音楽

広島グリーンアリーナ

Img_1434 6月1日。『ゆず』2年ぶりのライブ

「グリーンアリーナ、毎度ありーな」

広島のライブは7、8年ぶりでしょうか

ここ最近は神戸か大阪ばかりでしたが、今回は

両方ともチケットが取れず、たまたま日曜日の広島が

ヒットしました。長女はいつも広島で友達といくのですが

そんなこんなで、産後の次女は子守で留守番ですが

久々「ゆず一家」でのライブ参戦になりました。

バタクリ密度1%程度の中、張り切っていってまいります。

そうそう広島に行くのなら「お好み焼き」・・・NO!NO!

せっかくですから早めにでて宮島口「うえの」まで足をのばし

「あなご飯」を皆の衆に食べさせてやろうと思ってます。

日持ちするのなら「お土産」と思うのですが・・・残念ながら

またこの場の「写真」で我慢なさってくだされ~ごめんねcoldsweats01

では日・月「ゆず一家・広島ツアー」特集をお楽しみに・・・

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「雨やどり」

外の「カエルの合唱」もかなりヒートアップして

きました、そろそろ「梅雨」の時期が迫ってきます。

先日朝、久留米の駅前で本社のお迎えを待ってると

ポツリ、ポツリと雨が、アッと言う間にrain~~~っと。

慌てて軒先で「雨やどり」、すると若いOL風の女性も、

「雨やどり」・・・さだまさしの楽曲の中で私が一番好きな

曲なのです。数多い「さだ」の名曲で、「それはないやろ~」

と言われるかもしれませんが、とにかくいいんです!

詩の内容、メロディー、「さだ」の声とギターと唄い方・・・

この曲、じっくり聞いてると情景が浮かんできます、

ある時は彼氏になったり、兄貴になったりで、「ほのぼの」

とさせられます。知ってる人は多いと思いますが、もし

いつかまた聞く機会があれば、是非「じっくり」と詩の中味を

かみしめながら聞いてみてください。

なんか「爽やかさ」と「心地よさ」が残るですよ!

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WONDERFUL WORLD

Photo

2年3ヶ月ぶり、「ゆず」の

NEWアルバム、その名は

「WONDERFUL WORLD」

「What a」がつけば40年前の

ルイ・アームストロングの名曲。

ツアーもすぐ始まります。これまた2年ぶりですが

今回は久々に「ゆず一家」でのライブです。残念

ながら次女は、おそらく子守でそれどころでは

ないので4人で広島です。広島焼き、つけ麺・・・

あなご飯(そっちか~い!)せっかく行くのなら・・・

「素晴らしき世界」サッチモの時代(ベトナム反戦歌)

とは違うにせよ、コンセプトは近いものがあるような

気がします。「一っ端」なこと言うな!・・・ってか!

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ガールズバンド

Budokan 四国出身(徳島2、愛媛1)の

スリーピースガールズロックバンド

『チャットモンチー』25、6歳の女子。

ウチの長女と同年代です。ラジオとかで名前は知って

ましたが、曲は「シャングリラ」とかをチラッと聞いたことが

あるだけで、ただ少しだけ気にかかるバンドではありました。

先日朝のTVで武道館ライブの様子を特集してましたが

「ライブの聖地」大きな玉ねぎの下も、今では誰でも?

出来るんだと正直???と思いましたが、見て、聞いて

(わずかな時間でしたが)チョイト驚きました。

サポートメンバーやド派手な演出もなく、三人の歌と演奏

だけが基本のようでした。素人(いつもの)が言うのも

なんですが、かなりクオリティーの高い演奏、自分たちで

作る詩も同年代の女子の心にカッチリはまる内容で・・・

彼女たちの信念の「チャラバンド」「アイドル」にはならない

ライブで勝負!、さらにCD制作もサポートは入れずこれまた

三人だけで・・・「ライブに来てくれたお客さんに、CDと音が

ちがうじゃんと言われたくない」とか・・・なかなかやるワイ!

ユニコーンや民男君のカバーアルバムにも参加してるのも

納得です。

「SHOW-YA」「プリプリ」のような大物女性バンドになる

可能性を秘めているのではないでしょうか・・・

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「猫」

Img_0910 「猫」つながりで・・・

「かぐや姫」と共に好きなバンド

でした(懐かしい~)

「猫」と言えば吉田拓郎です。私が高校時代初めて

拓郎のライブを見たとき、おそらくバックバンドが

「猫」だったような気が・・・(自信はありませんが)

そして本格デビューして名曲「雪」「地下鉄にのって」が

ヒット。4、5年で解散。当時「ニューミュージック」と

呼ばれだした頃の代表的なバンドでした。

「僕のエピローグ」「各駅停車」など拓郎の影響色の

強い楽曲。好きでした~

メンバーの常富さんは解散後。あおい輝彦の「あなただけを」

大ヒットさせました。田口さんは不慮の事故で42歳で死去。

04年の13回忌法要で30年振りに再結成、翌年アルバムも

発表、今も元気に活動されているとか・・・残念ながら

LPレコードがいつのまにかなくなりました(テープはあるかも?)

明日の放送で最後は「猫」の曲が流れてほしいなあ~

「お局様」はよめないからなあ~

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「ストーリー」-ゆず-

Yuzu ラジオネーム「ゆず親父」です。

2月6日発売「ストーリー」であります。

同時発売は去年の10月に行われた

10周年記念ライブ「ゆずのね」のDVD

であります。

1999年のライブ(全国ツアー)から毎年必ず行ってますが

去年の10周年は大阪と横浜の5回?だけでしたので

残念ながらチケットは取れませんでした。

今年はまた全国場所がありますが、大阪は平日で無理、

神戸は取れず・・・なんとか広島を押さえました。

広島にいる長女と家族での久々のライブになりそうです。

以前一度書きましたが、バタ世代以上は1割にも満たない

会場でかなり浮き気味ですが、オヤジは負けないのだ!

「平成さわやかフォークデュオ・ゆず」も、もう31歳

でも相も変わらず、パワーをもらえるライブになると思います。

少し下がって会場の若者の様子を見るのも楽しいのです

大好きな曲、思い出深い曲に涙し、楽しいしゃべくりには

大笑いし、バラードには静かに聞き入り、そして定番曲には

跳んで跳ねて大ハシャギ!、ほんとにアーティストの魅力と

音楽の底力を感じさせてくれ、それら含めてまた楽しみです。

「つま恋」とは全く違う色ですが、「おかしなオヤジ」かも

しれませんが、私の中では同じ「大好きな音楽」なのです。

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「元気でした」

2007112700000005oricentview000 拓郎は生きて?いました・・・

映画「結婚しようよ」の公式HPに

コメントが寄せられたそうです。

(ひとまず信じておきましょう・・・)

正直なところ映画の内容自体には

申し訳ないのですがあまり期待はしていません。

それでも拓郎のファンとしては彼の一曲、一曲に

深く入り込んで聞いてきたので、今まで生きてきた

人生の中に拓郎の曲がどれほど自分に影響を

与えてくれたのかを確かめるにはいいかもしれないかな

そんな気持ちで是非見てみたい映画ではあります。

また本人公認の初のトリビュートアルバムも出るそうです

誰がどのように唄うか?そこも楽しみです。

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雪の歌

今日は早めに起床。とりあえず「窓」をあけて

外の様子を確認。「ホッ」と一息、通常モードに・・・

昨夜も雪混じりの雨でしたから、こちら方面は

大丈夫でした。でも県内でも場所によって様々な光景が

見られたようですね。みなさんは支障はありませんでしたか?

「大寒」ということで、まだしばらくは寒い日が続くとか・・・

ウチのワンたちも、カミサン考案?の「ペットボトル湯たんぽ」

で重なりあって夜は寝ています。「犬もこたつで丸くなる~♪」

さて「雨」に続き「雪の歌」といえば何でしょうか?

「雪の華」「粉雪」なんて新しいのはピンときませんですね。

「雪が降る日に」(かぐや姫)

「雪」(猫)

「なごり雪」(かぐや姫・イルカ)

そして「外は白い雪の夜」(吉田拓郎)・・・

やはりフォークバカでした。

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挫折のコード「F」

Img_0753 見よう見まねで始めたギター。

とりあえず、「こんな感じかなあ?」

だけで楽しんでいます。

おそらくギターを弾けない人には「ああ弾けるんだ」

でしょうが、弾ける人から見れば(聞けば)・・・

「・・・・・・・・・・・・・・・・?」くらいの実力でしょうか!?

弾き始めた頃は、まだまだ弾ける人間がいなかった、

クラスでも2,3人かな(こっそり弾いていた奴もいたかも)

独学と言っても、ただ教えてもらえる人がいなかった。

チューニングも「ライブ音源」で合わしてたかな・・・

後は雑誌やタブ譜で「まあこんなもんか!」と自己満足。

で、最初に苦労して挫折しそうになったのが「F」コード

こやつがなかなか手ごわく、キレイな音がでません。

結局「まあまあ」でやり過ごす。

太くて短い指が・・・などと言い訳も、もういいっか!

イルカなんか、あくまであの大きなギターにこだわって

何十年とやってます、さすがプロです。

もう自分させ楽しめれば、それでいいかなとも思うし

でも「バタクリバンド」もほんの少し夢みてます。

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ぷらいべえと

Photo 今日は緑のインクで・・・

そうくれば、やはり「メランコリー」が・・・

拓郎は元気なのでしょうか?

一度は復活しツアーも再開し、

高松サンポートも行こうと決心した直前、

またもダウン~3ヶ月ほど治療が必要とか・・・心配です。

「メランコリー」詩・喜多条忠/曲・吉田拓郎

昔の拓郎のLPレコード「ぷらいべえと」にも収録されてます

当時では珍しい今で言う「カバーアルバム」

拓郎はこのあたりも先駆者だったような記憶があります。

色々な歌手へ提供した楽曲や、「悲しくてやりきれない」

「よろしく哀愁」「くちなしの花」「夜霧よ今夜もありがとう」

あの拓郎が・・・と話題になりこれまた賛否両論に・・・

プロデュースもアレンジも本人が手がけたもの

私はお気に入りのアルバムなのです。そうそう

「やさしい悪魔」これがGOODなのです。

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復活&10周年

Takuro_070510 61歳復活です。

「ぜんそく性気管支炎」で約1ヶ月の

休養、8公演を延期していた親分が

9月30日の熊本公演からリスタート!

毎度毎度の拓郎節で「完全復活」2時間半近い

ステージを「今日からがスタートのつもり」でと熱唱!

やれやれホッと一安心かな・・・

一方、親分の子供くらいの歳の「ゆず」が10周年。

1999年の徳島のライブから毎年のように

西宮球場、広島、神戸、昨年の大阪と・・・彼等の

パワーと若いお子達のパワーをもらってきました。

残念ながら10周年のメインライブは大阪と横浜の

2ヶ所5公演のみ、プラチナチケットは手に入らずでした

私の心を癒してくれる2組のアーティストに乾杯!

これからも「いい曲」をお願いします。

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チャラリ~、鼻から牛乳!

昨夜、突然カミサンが「涼しくなったから出かけよう!」・・・と

『恐怖の言葉』を、しかも高松まつりに、「チャラリ~鼻から

牛乳」・・・そう嘉門達夫のライブでした。

人ごみと戦うにはビールでも飲まなくては、と何年ぶりかの

電車に乗って高松中央公園へ、でもよ~く考えると高松まつり

って行った事あったけかな?花火は一度家族総出で真下に

陣取り見た事がありますが、踊りやイベントとかは行った

記憶がありません。

嘉門のライブは9時からでしたが、8時前に着き予想通りの

たくさんの人、人、人。動き回るのは止め、早めにステージ近く

でスタンディング。するとバッタもんのビートルズが登場(失礼な!)

「THE BEATVOX」と言うビートルズのトリビュートバンド

主に関東近辺でライブをやっているそうです。ビールも入ってか

ビートルズの代表的な曲にテンションも上がってまいりました。

やはり周りのおっちゃん、おばちゃん方はノリノリ(死語)でした。

そして嘉門達夫のライブ、「歌と笑いの融合」ショー

彼もまた日本のコミックソング、パロディソング、替え歌の

ジャンルを確立させたシンガーソングライターですね。

「小市民」「ハンバーガーショップ」「鼻から牛乳」・・・

今風に歌詞もアレンジを加え、新作「アニメ替え歌メドレー」や

「明るい未来」(昭和の良き時代背景を歌にしたもの)まで

一時間のステージ、大変楽しく満足しました。

トークでも彼の本籍は高松であったことや、もちろん「うどん」や

替え歌の没ネタ(許可されなかった訳)の裏話。知人でもある

S放送のTさんの事、M通団のTさん(TJK絡み)の話まで・・・

しかもタダで・・・2時間は早かったですがさすがに帰りの電車は

疲れました。

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「時代おくれ」の「UFO」

20世紀の昭和の偉大な作詞家が逝きました。

我々の思春期から青春期そしてオヤジになるまで

この方の詩を何曲いや何百、何千曲と聞いたことでしょう

フォーク世代でもあり、洋楽、ロックも聞き、それでも

流行歌ももちろん聞いていました。

なんとも直接的なストレートな内容の詩でありながら

心を打たれ、素晴らしい作曲家のメロディーに見事に

合体。アイドル、演歌、アニメと様々なところで天才ぶりを

発揮されました。彼は天国へと旅立たれましたが

彼の作品は永遠に歌い継がれていくのです。

「阿久悠」氏のご冥福を心からお祈りいたします。

そして「ありがとう、いい詩を・・・」

「あなたも狼に変わりますかあ~♪」歌・石野真子

そして作曲は吉田拓郎・・・でした。

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「海のイエ~ィ!」

Photo_69 毎年、梅雨が明けそうな時期に

「おっ、そろそろこれだ!」と

車に搭載するCD。

「海のYeah !!」2000年のサザンの海ソングBEST.。

桑田さんも同世代の元気印、すばらしい~!

このCDはサザンのアルバムの中でも一番でしょう

サザンらしさがストレートに伝わる名曲ぞろいです。

朝は「MEDIO」を聞き、帰りは「マンピーのG★SPOT」

を熱唱しながら、ストレスを吐き出して家へと・・・

「希望の轍」が大好きで特にイントロを聞くたびに

「サブいぼ」が・・・

明日の顧問の「海のイエ~ィ」にも『乞うご期待!』

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エレクトーン。

昨夜の続きになりますが・・・

改めてこの電子楽器の凄さ、まるで魔法の箱です。

そうなるとまーみんさんたちは「魔法使い」なのだ。

これ一台で「オーケストラ」になり「ビッグバンド」に

なり、ロック、ズージャー、クラシック、ラテン、ワルツ

童謡etc・・・まるで「音楽の宝石箱や!!

聞いていて感じたのが、その音楽からイメージが

膨らむ、映像が写しだされる気がしましたね。

で思ったのが、エレクトーンと映像のコラボライブの

ようなものをやれば、面白いのではと思いました。

絵、漫画、アニメ、写真、ビデオ、フィルムなんでもOK!

演奏者とペアを組んで曲目を決め、それに合った映像を

スクリーンに流しながら演奏する。まったくもって安易な

考えですが、演奏の発表の場プラス絵や映像の勉強中の

人達も発表の場も増えて、芸術文化の向上(カタイなあ~)

によろしいのでは・・・なんて思ったのでした。

ちなみにまーみんさんが弾いた「オルゴールを聴きながら」

でしたか、私の中では宮崎アニメ風の映像とストーリーが

写し出されました。(頭の中をお見せできないのが残念)

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E・Tに癒されて・・・

「E・T」エレクトーンのライブに夕方少しだけお邪魔を、

Et まーみんさんの趣味のエレクトーンの

ライブステージを去年の秋以来拝見

させていただきました。

この間はいわゆる団体戦?でしたが、今日はソロで

じっくりと・・・一時間ほどでしたが、この季節のジメジメを

吹き飛ばすような爽やかな音色に癒されました。

懐かしの自分の子供のピアノ発表会のような緊張感もあり

ましたが、エレクトーンということで様々な音色、迫力に

楽しまさせてもらいました。みんな上手やわあ~・・・!

知った曲も多くてアレンジにも驚きでしたね。

Et_1 まーみんさんの弾いた曲は残念ながら

知らない曲でしたが、素敵な曲でしたね

感情込めて

楽しそうに弾いているように見えましたが(後ろ姿ですが)

エレクトーンのステージはあの角度に設置するのが

基本なんでしょうか?

とにかく少しの時間でしたが「音楽」。「音」を「楽しむ」

ことができました。「まーみん先輩お疲れッス!」

また今日もご挨拶できませんでしたが・・・ざんねん!

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THE BEATLES

Pic_title 今日6月29日は、やはりこれ!

「ビートルズ」でしょうね。1966年

初来日。去年は40周年でテレビも

特番をやったり、メディアも騒いでいましたが

今年は、いつものように知ってる人だけ知ってる

そんな日でしょうね。てな訳で今日は手抜き?

「ナイトスクープ」が始まるまで「ビートルズ」を

聞きましょうよ(ビールでも飲みながら・・・)

会長。ブログ「WEF」です。「ビートルズこぼれ話」

まだ話してないネタがあればヨロシクお願いします。

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二大怪獣共演?

フジテレビの音楽長寿番組「ミュージックフェアー」?

今は「MUSIC FAIR21」になっているのですね・・・

芸能界、男女の暴れん坊?二人が初共演

75d3 のっけから我らが「泉谷」先生お得意の

「弦切り」のパフォーマンス。

「雨上がりの夜空に」「春夏秋冬」

なんと和田アキ子が「黒いカバン」のさわりを歌うと

Ci401_1 泉谷は「あの頃わっ!」と「古い日記」を・・・

トークも漫才でしたね。

先輩の和田アキ子にあの泉谷さんも

タジタジでありました。

Chara_guyners_1 話は変わって「ガイナーズ」情報

本日前期優勝をかけて「高知」と

対戦、最終回追い上げましたが

残念ながら敗退。

今日のナイターで「愛媛」が負けると優勝ですが

西田監督は「今日愛媛に勝ってもらい、明日ここで

高知に勝って優勝決めたいですね」とコメント!

ガンバレ~、「がいなやつたち」

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早すぎます。

Rep_key_001_l 昨夜、ブログの記事を書いてる時点

ではまだ知らなかったのです。

現職の大臣の自殺より驚いたのが「ZARD」のボーカル

坂井泉水さんの転落死。もともと表舞台には顔を出さない

謎多き女性でしたから・・・癌に侵されていることすら

知りませんでした。今日になって死因について様々な

憶測が飛び交っているようですが、はっきりしているのは

もう彼女はこの世にいないのです。静かに見送って

あげましょう。でも40歳は早すぎます、ていうか、私の

中では「負けないで」を歌っていた頃のままですが・・・

「ZARD」世代でも特別大ファンでもないのですが

好きでしたね、特に「負けないで」はロッキーのテーマの

ように、イントロだけで元気を与えてくれました。

歌詞の内容も良かったし、彼女が力を入れず淡々と

歌い上げるのが逆に印象深く思えました。

ご冥福をお祈り申し上げます。

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「明日天気になあれ」

Photo_40 そろそろ本格的な雨が欲しい頃・・・

天気=①空が晴れていること。

②空の様子。空模様。

そうなると「雨」でも天気は天気なんだと思うのは

少しばかりひねくれているのかな?

映画「しゃべれどもしゃべれども」が今週末公開に

なります。TOKIOの国文太一君が主演で、東京の下町が

舞台で、売れない落語家さんの人情、友情、愛情の

ほのぼのした物語。八千草薫、そして伊東四郎が脇を

固めています。気になる見に行きたくなる映画です。

主題歌は「ゆず」で『明日天気になあれ』、ゆずの新曲

ではなくオリジナルサウンドトラックシングルとしての

発売!。曲調は懐かしのフォークですね、山本コータロー

の『岬めぐり』を思い出します。

このCD面白いのが3曲目?に古典落語が収録されてます。

特典「火焔太鼓」落語:古今亭菊志ん・・・約18分・・・

思わず聞き込んでしまいました。普段古典落語はあまり

聞かないので、CDから聞くと新鮮で面白かったですね。

「あした天気になあれ」ちばてつやのゴルフ漫画の

向太陽を思いだしました。

「あした天気になあれ」中島みゆきの歌を思い出しました。

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イルカ

Photo_37 女性シンガーで一番好きなのが

「イルカ」なのです。先日3月に他界

されたご主人で彼女の

プロデューサー兼「イルカオフィス」の社長の神部和夫氏の

「送る会」の様子をニュースで見ました。56歳とは思えない

ほど、昔のままのトレードマークの「オカッパ頭」に童顔。

結婚前には神部氏と「シュリークス」というフォークデュオを

結成し活動を・・・(この頃はあまり知らない)

ただ「私は好奇心の強い女」という当時の若い女性の

恋愛観をストレートに歌った異色な曲だけは覚えてます。

後半の下ネタ系の歌詞も、ほほえましく聞けてしまうのも

イルカの才能だったのでしょうね。

ソロになってからファンになりましたが(カミサンも大好きです)

子供たちにも聞ける童謡風な曲から、若い女性のハートを

つかむ曲まで、あの小さな体で、短い指で大きなギターを

抱えて、いまだに変わることなく優しく歌い続けています。

名曲「なごり雪」をイルカに歌わそうとプロデュースしたのも

ご主人の神部氏だったのです。

拓郎、かぐや姫、そしてイルカと、私はまだまだ死ぬまで

聞き続けることでしょうね・・・

そして「WEF」も続く限り、聴くのであります(チャンチャン)

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「愛のために」

Photo_127 久しぶりの休日というか、休息日。

のんびり一日「引きこもり」生活

いつもはダラダラしてしまう感が

あったのですが、今日はとにかく体を休めるのが目的

FMといい映画、そしていい音楽があれば十分でした。

今日は「奥田民生」のベストアルバムを中心に・・・

ユニコーンというバンド時代よりも、私はソロになって

からの民生君がいいのです(「パフィー」の曲も含めて)。

なかでもソロ・デビューシングルの「愛のために」が

お気に入りの一曲です。メロディーラインもそうですが

この曲の詩が大好きなのです。

「フケた男が、さんざんからんで人生語る」

「雨ににも風にも夏にも負けず、明るい日本の見本となった」

「そろそろ僕が、その花をさかせましょう」

団塊の世代、オヤジ達へのメッセージソングに聞こえるのです

元気をもらう一曲です。

もう一つの楽しみが、彼の楽曲には時折「ビートルズ」の名曲の

一部が入ってるのが面白いのです。

さて明日からまた厳しい一週間になりそうです。

切り替えて頑張りましょう!

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泉谷しげる登場!

Photo_117 3月3日「桃の節句」に、

なんとも親父くさい話題ですが

しかも「爆裂オヤジ」で申し訳ない。

昨夜のBS2「フォークの達人」で久々のライブを見ました

『泉谷しげる』、彼もまたそろそろ還暦を迎える私の

愛するシンガーソングライターであります。

若人は暴れん坊役者と思っている人が多いんですかね?

彼は70年代から数々の名曲を世に送り出した音楽屋です

昨夜も懐かしの曲を・・・ゲストは時ニンザブロウ、これまた

久しぶりに歌声を聞きました。時任さんとは「コトー」で

意気投合したとのコトー(サブッ!)

さらに天才ギタリスト、チャーとの無謀なエレキギター対決。

「ギターは、腕っ節だバカヤロー!かかってこい」と・・・

泉谷節は健在なり。もっと聞きたかったなあ~

『白雪姫の毒りんご』『黒いカバン』『春のからっ風』

『おー脳』『眠れない夜』『Dのロック』『人生を越えて』・・・

加藤和彦氏も彼のアルバムをプロデュースしたことも

ありましたね・・・

とにかく、みんなから愛される心優しきおじさんです。

阪神淡路大震災の復興チャリティーコンサートに神戸に

行きましたが、オープニングで拓郎と小田和正と3人で

「バンザイ~君を好きでよかった~」をアカペラで歌ったの

ですが、あれも泉谷さんだから出来たのでしょうね

最高でした。

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最後の買い物?

Photo_106 昨夜届きました、思い出の「つま恋」

最後の買い物「公式記録BOX」4冊セット

(はたしていくら使ったのやらやら・・・)

写真集・記録集・楽譜集・メッセージ集の4冊でDVDとはまた

ちがった楽しみかたが。「永遠の保存版にしてくれ」です。

中でもメッセージ集を読んでいると、やはり平均年齢49歳

ということで同世代の熱い思いが圧倒的でしたが、

15歳、18歳もチラホラ、その中でも○○拓郎君19歳は

「子供の頃から拓郎を聞かされ育ち、今こうして父と共に

歴史的な場所に入れてうれしい」、父親にとってはなんとも

たまらないコメントが・・・さらに85歳の大先輩も

「孫6歳の拓郎と06つま恋を味わえて感謝しています」など

など改めてこのイベントの大きさと音楽の与える影響力を

再確認しました。

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エレクトーンって・・・

Photo_58 FMリスナー仲間、ブログの先輩

そしてバタクリ会会員のMさんの

趣味のエレクトーンのステージを

今朝拝見させていただきました。

懐かしのアニメソング。歌と演奏と踊りを仲間と披露。

トップバッターということで緊張された感がありましたが

一生懸命さ、音を楽しんでる感は十分伝わりましたよ。

Photo_59 自分の子供のピアノの発表会の時と

同じような感じで懐かしい雰囲気でした。

ただエレクトーンってすごい進化した

のでしょうか?時間がなかったので5,6組しか

聞けなかったのですが、あんなに迫力があるとは・・・・

昔々聞いたことのあるエレクトーンじゃなかったです。

クラッシックから、ジャズ、ポップス、わずか4,5台で

バンド、オーケストラのような音が・・・恐るべし・・・

新たな音の発見でした。

とにもかくにもMさんお疲れ様でした。

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今さら・・・

G 休日に丸亀町の「YAMAHA」へ

手の届かない高いギターを

見るだけで心が癒されるので、

たまにフラッと鑑賞しに・・・・

エレキギターは若い頃から

あまり弾きたいと思わなかったのですが

子供たちも離れて行き、自分の趣味部屋も出来たので

今さらながらと思いつつも、お遊び程度にやってみようと。

思い切り初心者向けお得用セットを買っちゃいました。

カミサンには内緒です。バレるまで(笑)・・・

でも仕事が忙しくてなかなか遊べませんね、トホホ。

贅沢な飾り物にならないように・・・と自分に言い聞かします。

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DISCO SOUND

Photo_51 ディスコなんて一度も行ったこと

ありませんが、何年か前に流行った

「ダンス・ダンス・レボリューション」

子供たちが汗かきながらやってましたが、やはり

踊るより聴くほうがいいです。

明日は「黒人コーラス」の話題。ソウルミュージックは

じっくり聞き込む風潮から「楽しむ」要素が大きくなり、

いわゆるファンキーソウルなんて言葉まで・・・

盲目のソウルシンガー、スティビー・ワンダーは

世界的有名人。まさに『魂』の歌手「悪夢」「迷信」etc

グループでよく聞いたのがコモドアーズ「マシンガン」

「ザ・バンプ」。テンプテーションズ「ハッピー・ピープル」

女性グループならシュープリームス「アイ・マン」などなど

このアルバムを聞いていると、踊れなくても自然に体が

動いていますよ。さてさて明日の選曲はなんだろなあ~?

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今日までそして明日から

今日までそして明日から

~吉田拓郎・35000人の同窓会~

昨夜、某国営放送で「つま恋」のドキュメントが

ありました。早いものでもう一ヶ月が過ぎました。

ライブの後も、心のハードディスクにしっかり保存

してましたから、ニュースやワイドショーで少し

しか映像は見ていませんでした。

コンサートそのものより、裏方さんやリハーサル風景

昔の映像などが中心でしたが、それもまた楽し!

拓郎の写真といえば田村仁さん。つま恋コンサートSTF、

みんなみんな同窓会気分・・・

細かい表情なんかはやはりテレビでないとわかりません

ましてや写真のような場所でしたから・・・29日の総集編、

12月?DVDの発売楽しみにしています。

結局、あれほどまでにお客さんに手を振り、

あれほどまで長く深々とおじぎをした拓郎。

35000人の中で一番感動して、一番楽しめたのが

言い出しっぺの拓郎本人だったんだと思います。

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秋、夕暮れ。

Photo_45 今年の初め頃から、定期購読(聴?)

しだした「青春のうた」シリーズ・・・

フォーク、ニューミュージック系で

60年後半から80年前半にかけてのベストセレクション

CDマガジン<加藤和彦監修>。もうすぐ20巻になります。

バタクリ世代のまさに青春ソングの数々、それぞれの楽曲に

その時の思い出がよみがえります。

秋、夕暮れ時にたまたまNSP(ニューサディスティックピンク)の

「夕暮れ時はさびしそう」が流れ、切なくなりました(笑)

彼らはホントに切なそうに歌うのですよ。

その前の曲が「あのねのね」の『赤とんぼの唄』。

同じ秋のイメージなのに、すごいギャップ・・・

これがまたヒジョーに楽しいのであります。

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もしもピアノが弾けたなら。

Photo_42 子供たちの英才教育に・・・

そんな気はまったくなくて

ただリズム感をやしなうためや

何かプラスになればと思い、20年近く前に

ローンで買ったピアノです。3人の子とも

一応中学まで習いに行き、発表会やらにも

参加しました。でも高校、大学、就職などで

弾く機会がドンドンと減っていき。今では

弾き手がいません・・・「ゆず」好きでバンド

やってる息子が『栄光の架け橋』がはやった頃

練習してたのが最後かな。調律も随分としてないし

出ない音が一つありました。

カワイのピアノがカワイそう(ベタやなあ~)

練習しようかな?・・・無理だろなあ・・・

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「祭りのあと」

昨日の記事に、このブログ始まって以来の

最高のアクセス数をいただきまして、本当に

ありがとうございました。老若男女、興味の

ある、なしはわかりませんが「つま恋」への

関心は高いと痛感しました。

7506 「祭りのあとの淋しさが~

いやでもやってくるのなら♪」

拓郎の歌(詩:岡本おさみ)に

ありますが、昨日、今日と過ぎてもまだその

実感がありません。興奮冷めやまぬというか

大きなイベントは最後かなと決めて、さらに

それが充実した満足感から来るもので淋しさを

超越したのかもしれませんね。

Photo_38 まだ小ネタがありますので

引っ張りま~す!

写真は自分へのお土産。

<エピソード1>

小さな子供たちもチラホラ見えてましたが

夜ライトを振りながら「サライ」を歌ってる

可愛い?子もいれば、10歳くらいの子が

帰り道、お父さんの横で「今日までそして明日から」を

大きな声で歌ってる子憎たらしいガキまで

ほのぼのしました。

<エピソード2>

カミサンのパワー!

拓郎の最後のステージが始まり、何曲目かに

突然私の手を引っ張りドンドンと前の方に

「もう最後かもしれんやろ・・・しっかり焼付け

とかなきゃ~」と背中を押され、気がつけば

ちょうど円の中心あたりで大型モニター、

スピカーの真下あたりまで・・・

小さいながらもハッキリと姿も見れ、大音響で

「落陽」と花火が・・・ここが最高潮でした。

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「ああ青春」

Photo_37 右下のココと書いてある所で

観てたというか聞いてました。

それでもこの場所にいられた

ことだけで大満足の幸せものでした。

<午後6時過ぎ>

日が暮れだし、ステージの照明が一際引き立ち

いよいよクライマックスへと・・・

バックなしで3人だけのステージ、初期のかぐや姫スタイル。

私が昔組んでやっていたバンド(マイナー)も、まさにこの

コーピーであります。「眼をとじて」は初めての練習曲。

そして天才ギタリスト「石川鷹彦」が加わり「22才の別れ」

「雪が降る日に」「おもかげ色の空」と名曲が続き・・・

もう心はウルウル状態から大雨になりかけてきました。

<午後7時半頃>

そして、ついに最高の瞬間が来ました。ここだったか~

「ああ青春」ひ~とつ一人じゃ寂しすぎる~♪

1975年8月2日午後5時にタイムスリップです。

「ビートルズが教えてくれた」「白い雪の夜」

そして二度目の大サプライズ「永遠の嘘をついてくれ」

中島みゆきの登場、場内は騒然・・・しかも拓郎と

ハモってる・・・昔は考えられない!大人になりやがった!

そしてそして「みんなの好きな歌、歌ってあげるね」で

「春だったね」「落陽」のメドレー、上空へ打ち上げ花火。

もう涙が止まりません。鼻水も(キタナイ)

感動でしばし呆然となりました。生きててよかったア~!

「今日までそして明日から」最後はかぐや姫アンコールの

「神田川」。拓郎アンコールの『聖なる場所に祝福を』で

長くて長くて短い、短くて短くて長いそんな一日が終わりました。

今日のこの日を決して忘れることはないでしょう。

<拝啓、吉田拓郎様>

あなたが「肺がん」だというショッキングなニュースを

聞いたとき、もう二度とあなたの生の声での歌は

聞けないと思ってあきらめかけていましたが、

今回「つま恋」という思い出深いステージで、また

あなたの変わらないどころか、益々パワーアップした

声を聞けて本当に良かった。感謝してます。

いつまでも、これからもぶっきらぼうで、口の悪い

お茶目な?吉田拓郎でいてください。

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ただいま。僕は「元気です」

<9月23日午前10過ぎ>

予定時間通り、JR掛川駅に到着。もうすでに駅前は

長蛇の列が・・・でも静岡県中の路線バスを集めたか

といわんばかりに次から次へと「親父バス」は会場へ

早めに「つま恋」には着いたが、ここからが試練。

Photo_35 Photo_36

何処が先頭だか、どう並んでいるのかサッパリで

ただ流れに身を任せ、ようやく入り口付近の「ボンネットバス」(本物)へ着いたのが開演30分前

<午後1時過ぎ>

リハーサルの様子が大型画面で映りだすと、あちら

こちらから拍手が・・・いよいよです。

おいちゃん(こうせつ)のいつもの甲高い声で、

「ようこそ~つま恋へ~」拓郎を含め4人で

「旧友再会フォーエバーヤング」で始まりました。

そして1部は拓郎、私の予想では31年前と

同じ「ああ青春」がくるかなと思いましたが・・・

「ひらひら」「ともだち」そして「イメージの詩」などなど

最初から震えが来る楽曲が続き、2部のかぐや姫

「妹」で優しい雰囲気でスタート。いきなりおいちゃんが

感極まり、一瞬歌えなくなるのではと心配させましたが

すぐいつもの「こうせつ節」に。おとぼけのパンダさん

無口で照れ屋の正やん。昔の声の高さは、でなくなり

ましたが、ギターテクニック、そしてハーモニー、

「なごり雪」はやはり私の中では絶対かぐや姫でした。

<午後4時半頃>

日差しもありでしたが、風もありで一杯の「ビール」が

なんとも美味しく気分も上々・・・

大相撲中継の頃、盛り上がった3部の拓郎。

「野の仏」「唇をかみしめて」・・・そしてサプライズ

「酒、女、けんかの仕方、全てを教えてくれた

尊敬できないバカな先輩」ムッシュかまやつの登場。

「シンシア」(おっさんより南沙織の前で歌いたかった、

と拓郎)「我が良き友よ」で会場大合唱・・・

「相変わらず性格わるいね、でも好きよ」の

ムッシュの一言で大拍手・・・

<休憩タイムへ>            つづく

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「つま恋」からの電子手紙 ②

「つま恋」からの電子手紙 ②

タイムマシーンで掛川から浜松へ。やはり冷静にレポートは無理!暗くなってからテンション上がりっぱなしで…言葉になりませんでした。涙涙ああ涙… 帰ってから詳しくご報告します。

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「つま恋」からの電子手紙①

始まりました、拓郎の一発目は予想外に「ペニーレインでバーボン」。8時間の長丁場ですが、殺気だった雰囲気はなくのんびり楽しめそうです。みんな老いてます(笑)

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準備万端!

B_2 いよいよ二週間をきりました。

「つま恋ー2006-」♪

31年ぶりの同窓会・・・みたいな

今日JRの切符(指定)を購入しましたが、祝日と

重なってかお目当ての便は満席、少し早めの便に

変更。でも着いてから会場まで普通なら20分ほどで

行けるのですが倍以上の時間がかかると思うので、

前回は長蛇の列で席にたどり着くまで2時間かかりましたよ・・・

それでも始まってしまえば、時間はあの頃へといっきに

戻ることでしょう。

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「謀反」

「謀反」

前回の「メディオ」で、『つま恋』の話題が、

さらにBIGなレコード会社「フォーライフ・レコード」

の話へと・・・そうです、つま恋のコンサートと

同年1975年に、吉田拓郎、小室等、泉谷しげる

井上陽水の4人が自前のレコード会社を設立。

当時四人合わせて100億近い売り上げがあった

だけに各所属大手レコード会社は、彼らの行動を

「謀反」と受け止め、協会に訴えるなど一騒動あったが

押さえることができなかった。

しかし我の強い四人がうまくいくことはなかった・・・

今は「フォーライフミュージックエンターテイメント」

として(小室、井上は所属)活動しておられる。

写真のLPレコードは四人のスーパーセッション

アルバム!!(四人で出したのはこの一枚限り)

「フォーライフのクリスマス」であります。

個々のオリジナル、プラス定番クリスマスソング

などなど、泉谷さんの「赤鼻のトナカイ」、拓郎の

「風に吹かれて」・・・とてもレアなアルバムで、

いまでも12月になると聞いてますよ。名盤です。

ただ陽水氏に赤で×はなんでつけたか思い出せない。

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音があれば、年の差なんて!

サディステッィクミカバンド復活!

いまや伝説となったバンドが復活。

過去にもユーミンや桐島かれんが参加して

活動もありましたが、今回ビールのCMが

きっかけで木村カエラがボーカルで

10月にはアルバムもリリースされる

英語表記も「Mikaela」だそうです。

メンバーにとっては娘のような年の差。

私自身ほとんどカエラの歌をじっくり聞いた

ことがないのですが、奥田民生とか今回

のように玄人受けするボーカリストなんでしょうね。

アルバム楽しみに待ちたいです。 

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路上音楽家♪

ストリートミュージシャン。

大学を2年で挫折したおバカな息子がいまして・・・

今はバリバリのフリーターをやってますが

でも私はとやかくは言いません。彼の人生

ですから、人様に迷惑さえかけなければと

それだけ思ってます。そんな奴にも良い趣味が

それは音楽であります。蛙の子はおたまじゃくし♪

(ウマイ!座布団一枚・・・シーン)てな訳で、

週一のペースでJR高松駅前で友人と二人で

夜歌ってます。オリジナルが半分、「ゆず」半分

一度だけ内緒でコソッと遠くから見ました。

有難い事に、同年代プラス酔っ払い親父など

2,30人がとり囲んで聞いてくれてました。

中には目当てに来てくれている人も何人か

いるそうです。私から音楽専門的評価は

できませんが、とにかく「音楽」音を楽しむ事は

なんとなく伝わってきました。だからOK牧場でしょう。

それよりも実は羨ましかったのかな?・・・

お盆に会った時に「おまえらをバックに、親父が

オヤジ相手に拓郎歌おうかいな・・・」と言うと

「案外受けるかも」と笑いながら言っておりました。

気持ちはあるんだけど・・・・・・・・う~~ん

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あと二ヶ月ない!

リンク: 吉田拓郎&かぐや姫 in つま恋 2006.

気が付けばもうすぐですよ。自分の中では人生

最後で最大のイベント。日本のウッドストック「つま恋」

ホテルも何とか静岡県内のビジネスが取れたし

Tシャツも先行販売で予約し、まさに早くこいこいと

小学生の遠足気分であります。お天気まで気になり

はじめました。雨に降られるのは別にいいんだけど

台風とかで延期、中止とかなるとガックリですものね

テルテル坊主吊るしておこうかな(笑)

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音楽室♪

Photo_17 息子が一人暮らし始めたおかげで

念願の趣味の部屋が・・・今では

家族にも音楽室として承認されました。

田舎なので夜でも気にすることなくガンガン聴けるのですが

周りよりカミサンに怒鳴られる方がコワ~ィ(笑とけ、笑とけ)

またお小遣いをコツコツ貯めて、映画(小画面)とか

見れる視聴覚室にしたいと夢っとりま~す。

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スペシャルナイト!

来日40周年記念ということで、国営放送(BS)で

昨日から特別番組をやっていますが、勿論

またもや「THE BEATLES」のことであります。

改めて「ビートルズ」の偉大さを実感させられましたね

同世代から今の若者までにも、特にミュージシャンに

とっては多大なる影響を与え続けるバンドでした。

リアルタイムで過ごした世代でも、色々考え方や

思いの違いがあるのも面白いですよ・・・

好きなビートルズナンバーBEST10

番組構成上仕方なかったのだ思いますが

ランクづけはいらないかなって・・・

それぞれその人の心の中にあるのだから

私自身ディープなファンではなかったのですが

単純に好きで聴いてて、楽曲に何かしらの想い出が

そんな素敵なスンゲェー、スーパーバンドです。

今日一日朝から晩までビートルズ漬けでした。

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1966年6月29日

Photo_6 40年前の今日

4人の若者が日本へ・・・

「ビートルズ」日本公演。

当時小学生でした。あの有名なニュース映像は当時の

ままの記憶なのか、それとも「懐かしのなんたら映像」

で見たものなのか区別がつきましぇん。

とにかく心の中にはビートルズが住み着いてる感覚

そんなたいしたコメントもいらない、いいようがない・・・

音楽室にある「ベートーベン」や「バッハ」「シューベルト」の横に

肖像画があってもおかしくない音楽家さんたち。

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つま恋2006♪

Photo_3 1975年、静岡県掛川市つま恋多目的広場

8月2日午後5時から翌朝5時までの12時間

ぶっ通しコンサートが開かれました。

「吉田拓郎&かぐや姫」当時今で言うカリスマ的存在の2組の

アーティストが、交互に200曲を熱唱!

全国各地から約5万人(その中の一人)が集まり酔いしれた。

当時かなりの反響があり、地元の教育委員会からクレームが

つき18歳未満は9時以降は退場・・・

朝早くから並んでいた人達の中には日射病で倒れるやら

トイレ、水の問題etc ,やはり日本初の大イベントに混乱は

あったものの、疲れ果ててクタクタになったものの、

スゲェーコンサートでした。

あれから30年がすぎ、なんと今年9月に復活?再演?

5万人の大同窓会が・・・

なんとかチケットも最後列(前回も)ながらゲットできました。

還暦歌手を、団塊の世代・ガンダム世代・ゆず?世代

そして我らがバタクリ世代が見るという、またまた凄い

コンサートになることでしょう。今から楽しみです。

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