恋愛

2007年9月17日 (月)

コイバナ

こんな親父にも子供の頃の淡い「初恋」話が・・・

先日、母校の小学校へフラッといったときに

やはり思い出しました。二人の優しかった女性の

先生?でも恋心のような思いはなかったですかね、

同じクラスの髪の長い女の子で「メロディ」(仮名)

なんとなく異性として意識し始めたのは5年生の頃

だったでしょうか?それまでみんなと同じように

接していたのに、何かが変わっていったような・・・

後から思えばこれが「恋」だったのでしょうニャー!

喋れなくなったり、意地悪したりのよくあるパターン。

そんなある日彼女の学校帰りを悪友「トム」(仮名)と

追跡。(ストーカーかっ!)何故か線路を挟んである

幼稚園へと・・・「何事か?」と運動場の隅で遊んでると

数分後に、講堂(おゆうぎ室)に何人かの女の子が

集まってきたのです。黒のレオタード?(かな)姿で

バレエのレッスンだったのです。慌ててトムと遊具の

陰に隠れて様子を拝見。その時の彼女を見た瞬間

いままで経験したことない様なドキドキが・・・

その時の記憶はアナログですが鮮明にあるのです。

Pcbh50097_l 中学の時「小さな恋のメロディ」が

公開され、まさに同じようなシーンが

ありました。ダニエルとメロディ、

純真で「いっしょにいたい」素直な気持ちを

子供ながらに貫いた恋愛映画でした。

私の場合、その後は学校から一緒に帰ったり、彼女の

家に遊びに行ったり、手紙の交換したりでしたが、映画の

ような感情の高ぶりはありませんでしたね、むしろ

あまり付き合った感じはなくて、かといって別れた感もない

いつしか友達に戻っていました。高校まで同じ学校でした。

なんとも微妙な初恋話でありました。

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