住まい・インテリア

2011年3月 2日 (水)

山崎秀雄の「WEEKEND FOCUS」VOL.4

「悲しけりゃ ここでお泣きよ~ 涙するハンカチもある♪」

「失恋レストラン」が「失業レストラン」、そして「(人間)失格

レストラン」となってしまいました、K太郎君・・・

今週は「レストラン」がテーマです。フランス語の「restaurant」

からの外来語で、西洋料理店、洋食屋を主に指します。

食堂よりも高級な店という印象を与える場合に用いる、とも

書いてますが、まさに子供の頃から貧乏庶民だった我々には

「レストラン」はパラダイス、たま~~~に連れて行ってもらう

高松三越の最上階の展望レストラン(大食堂?)、「磯野家」の

カツオや、「桜家」のまるちゃんのように超ハイテンションでした。

丸亀浜町に「ロンドン屋」というレストランがありました。

高3の時に「テーブルマナー」の実習授業でプチフルコースを

食べさせていただきました。たくさんのフォークやスプーンの

使い方、食事中のマナー・・・「めんどクセ~~、箸さえあれば

いいんでないかい!」そう思っていたことは間違いないでしょう。

Oosama

1995年の三谷脚本のドラマです。大好きなドラマでした。

経営不振に喘ぐフレンチレストラン「ベル・エキップ」を

立て直そうと、伝説のギャルソン・千石(松本幸四郎)を呼び、

未知の可能性を秘めた天才女性シェフ・しずか(山口智子)

たちと敵対しながらも最後は見事一流レストランへと・・・

山口智子という女優がこれまた最高です。もっともっと

役者としての彼女を見たかったのですが・・・

「それはまた別のおはなし・・・」(森本レオ)

さあさあ金曜日は「おいしいメール」待ってます、ヨロシクどうぞ!

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