アニメ・コミック

2016年7月30日 (土)

ウナギイヌ

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父がイヌ、母がウナギ・・・赤塚先生が生んだ

キャラ「ウナギイヌ」です。冗談でなく本当に

欲しいやら存在するのですか?って真面目に

質問する人がいたとか・・・

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2016年7月29日 (金)

キン肉マン

ベタですがやっぱり「キン肉マン」ですね!でも

これも完全なギャグ漫画だったのに、いつしか

本格格闘漫画になってしまいました。なんだかな~!

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2016年6月 7日 (火)

あしたのジョー

天国の力石、そしてアリに敬意を表して・・・

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2016年1月24日 (日)

森林大帝

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「クイズやさしいね」の問題にもなりました。

漫画の神様・手塚先生の代表作『鉄腕アトム』・・・

世界中から愛される漫画、ある時中国でこの本が

無断で中国版として販売されていた…これが先生の

手元に届いた、それを見た先生は「これはヒドイ!」

日本よりも小さめの本で、コマ割りも滅茶苦茶で

入りきらないカットは勝手に書き直したり、酷い

内容で激怒・・・次は「ジャングル大帝」も販売予定の

情報も・・・手塚プロのスタッフは当然、著作権侵害で

訴えようと…、先生の怒りの矛先はそこでは無かった

こんな内容では中国の読者たちが意味が分からない

楽しめない可哀想だと・・・無償でわざわざ中国版の

本のサイズに修正して送ったそうです。当時の手塚

プロは多くの連載を抱え大忙し・・・そんな中でも・・・

このエピソードは昔聞いたことありますが、やはり

凡人とは全然違いますわ~

「僕たちはかけがえのない地球に同乗している仲間」

手塚先生の残した言葉・・・やさしさが止まらねぇ~!

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レオ

「西武ライオンズ」の応援マスコットではありますが、

天才手塚先生・・・見てました。この天才漫画家さん

優しさが止まらね~~つづく・・・

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2015年11月29日 (日)

ビッグX

おまっとさんでした、同世代達よ!そうでない人も・・・

ジジイはこんなアニメで興奮してましたのです!

漫画よりもアニメから入った作品が多かったですね

この時代は…漫画であれアニメであれやっぱり手塚先生です。

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2015年8月 1日 (土)

明訓高校・山田太郎

昨日のWEFの高校野球テーマを引きずって今朝はこちら!

神奈川県私立明訓高等学校野球部捕手・山田太郎・・・

5度の甲子園出場で4度の優勝経験に貢献、甲子園

通算打率7割5分、本塁打20本、打点51…

盗塁阻止率9割、甲子園のスーパースターの一人です。

この曲はアニメ後期のオープニングだったそうです(知らない)

やはり年寄りにはこの曲がお馴染かも・・・?

なんつっても「こおろぎ73」ですもの!

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2013年4月10日 (水)

もひとつの国民栄誉賞!

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スイマセン、今宵もテレビ番組からの話題ですが・・・

「もてナイ」TBSでナイナイが仕切るバラエティー番組なのですが

本来は異性にもてない人をサポートする恋愛応援サポート

番組だそうで、ほぼ見たこと無い番組でしたが、昨夜はSPで

『日本を面白くした超偉人SP』(番組の主旨と違うのでは?と

思い切り思いつつも出演者についつい引かれて・・・)

「萩本欽一/手塚治虫」我々バカ、いやバタ世代なら疑似餌でも

くらいつく名前、二人の超偉人、天才のエピソードは数々聞けど

やはり見てしまいました。

21歳 「ジャングル大帝」 *17歳でプロ漫画家

23歳 「鉄腕アトム」 *約700作品、連載月14、5本

24歳 「リボンの騎士」・・・で発表!〈早熟の天才〉

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さらに新しく出て来た若手漫画家は「本気で潰す」と宣言!

〈強力な嫉妬心〉赤塚・藤子不二雄・石ノ森・松本零士・・・

さいとうたかおや水木しげるまで手塚氏を尊敬!

晩年当時「少年チャンピオン」の編集長がやはり人気が

衰えた頃の手塚氏に「死に水は取ってやるから」と自分の

描きたい漫画を4、5回の連載で描いてみないか?と打診

それが「ブラックジャック」(好きだったゴルゴ13を真似たらしい)

4、5回どころかファンから続けろの声が多数あり8年続いたの

です。最後(亡くなるまで)まで現役・・・

結局遺作となった「ネオ・ファウスト」(未完)ですが、この物語

主人公が胃がんで亡くなってから始まる作品・・・この時期

手塚氏本人は自分が胃がんとは知らされてなかったそうで

本人は遺作のつもりはなかったし、これからもどんどん

描き続ける意志はあったようで、まだまだ若い奴らには

負けないと強い意志を最期の最期まで持っていたと言います。

漫画、アニメ界のパイオニア=日本独自の最強の文化、

手塚治虫氏、私と会長から国民栄誉賞です!

そしてお笑い界を変えた萩本欽一氏(またお笑いネタで詳しく)

ついでに日本の音楽を変えた吉田拓郎氏も・・・ネ!

 

注)スイマセン、昨夜投稿したつもりでした。・・・あれ?

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2011年12月12日 (月)

何故に今さら・・・

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ハ~~~ァ?今度は「ワイルド7」の実写化映画ですと!

1969年~79年の「少年キング」の連載漫画であります。

コミックは48巻、もちろん大好きな漫画だったので

持ってます。でも何故に今さらなんでしょうか・・・?

「あしたのジョー」はコケたのではないでしょうか?

まあ、この世代を知ってるオヤジどもは相手にしてないの

でしょうね・・・

実際、テレビドラマで実写版を昔やってました。もちろん

CGもないし、アナログ的で「なんじゃこりゃ~」だったの

ですが、それでもバイクやキャラクターや衣裳、ストーリーも

原作に近づけようと「努力」していたように思います。

今回のは「チラッ」と予告など見ましたが、・・・なんだかな~?

別に「ワイルド7」と名乗らなくていいんじゃないでしょうか、

今時のタイトルつければいいんじゃないですか・・・

昔の漫画「ワイルド7」を題材に作った映画・・・で望月先生に

お許しをもらえばいいんではなかったのでしょうか?

もう親父の「楽しかった子供時代」を壊さないでくださいよ。

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2011年12月 6日 (火)

「4コマ漫画の巨匠」

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もう一人、長年活躍されている漫画家の先生がいます。

「4コマ漫画の巨匠」と称される方が「植田まさし」先生。

誰しもが一度は目にしたことのあると思われる、とぼけた

表情のキャラクター・・・

「フリテンくん」「かりあげクン」「おとぼけ課長」「のんき君」

・・・そして某新聞に毎日連載中の「コボちゃん」。

「コボちゃん」は1982年連載開始ですから、来年には

30周年です。月刊、隔週、週刊・・・いやいや毎日ですよ、

たかが「4コマ」と思う人も多いと思いますが、この4コマで

起承転結を表現し、「クスっ」とさせるのは至難の業です。

先日、某バラエティーにご本人が初登場されていました。

思ったとおりの「植田まさし」像でした。

芸人のネタ帳のような大学ノートのアイデア帳(1番大切な物)、

3台のパソコンからアトランダムに選ぶ3つの単語をお題と

してアイデアを出したり、今日描いた「コボちゃん」が明日の

朝刊に(まさに神業)、月90本発表の場合、3倍の270本の

作品を描いてそこから選ぶ・・・などなどこれまで明らかに

されていなかった部分がいろいろと判明しました。

64歳になった今でもお元気に「笑い」を提供してくれています。

ただ昔は下ネタ、毒々しいネタが大半でした。まあそこが一番の

魅力的なとこでもあったのですが、コボちゃん人気から、かなり

「ほのぼの」路線になったようですが、それでも植田先生にも

頑張って描き続けてもらいたいですね!

                                          

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