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2016年1月17日 (日)

1月17日

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2006年6月からこのブログはスタートしました。

2007年1月からこの日は必ずなにかしら伝えて

きたつもりです。忘れてはいけない日であり、

決して対岸の火事ではないですから・・・

1995年1月17日午前5時46分。

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この時計の写真、

今年も見られると思っていました。

あの日の朝、

神戸の長田に住んでいる姉の娘が二人

小学校に行こうと家をでました。

地震で電気も消えて、水道も止まって

でも、学校には行かなければいけないと

そう思って出たそうです。

でも、少し歩いて行くと、

近くの家が燃えていて…消防車も来ていない。

そこから少し行くと、別な家も燃えていて

やはり、消防車も来ていない。

それで、急いで家まで走って帰って

「お母さん、おかしいよ」と告げたそうです。

結局、被害の中心にいた人たちは

なんの情報もないまま、

自分たちを襲った地震が、

どれほどのものであったかも、知らなかったんです。

今でも、電気が完全にストップし

携帯電話の接続も切れると

人間は全ての情報を失います。

これが一番恐いのですよね、現代は。


二度とあって欲しくない災害ですが

たぶん、またあります。

それは科学的に、あるのが当然だからです。

でも、人間の対処は、変えられるはずです。

しかし、一番に動かなければいけない

政府、政治が…このままでは。

暗い予想しかできません。

他の国を攻めることより、

必ず来るであろう災害から自国民を守れる

そんな国を目指して欲しいです。

テロより、戦争より、

自然災害が最も恐ろしいのです。

投稿: ヤマサキ | 2016年1月17日 (日) 13時24分

そう言うことです!

隣国からミサイルが飛んできても

何らかの科学で阻止なり、防護は

出来ても大自然の脅威にはなすすべ

なしです。完全予測は出来ませんし、

想定外の出来事で国は逃げるのです。

必ず起こる避けられない事態まで

分かっているなら、今出来る最も

役立つ防衛策に全力をつくすべきです。

ただただ自然の脅威の前に漠然と立ち

尽くす姿、これまで報道で何度も見ました。

その度に強く思います。専門家ではないので

具体的にどうこうとは何もいえませんが、

地方・国がまず全力を注ぐとこはそこでは

ないでしょうかね!

投稿: ゆず親父 | 2016年1月17日 (日) 16時09分

ニュースで見ました。
 
震災で住まいを失った人たちのために自治体が民間から借り上げて提供している神戸市や兵庫県の復興住宅では、ことしから順次、20年の契約の期限が来ます。
 
だそうです。
復興住宅で住んでる人達、そして震災障害者の高齢化等
の支援もされてないそうです。
バラまきと取られるような税金の使い方をせず
東日本大震災での被災者の方への支援にしても
そうですが本当に必要な所に使ってほしいです。

投稿: サボテン女 | 2016年1月18日 (月) 10時15分

サボさん

震災で住むとこも奪われて

仕事も奪われて・・・

国は地方は20年も過ぎたんだから

後は頑張って!はあまりに酷い、

食べるだけでも精一杯なのに

20年で益々老いて行く人も

たくさんいてるはずです。さらには

新築を長期ローンで建てた人も多く

・・・そんな人にお気のどくですが

だけなの?そりゃ~ね~べよ!

投稿: ゆず親父 | 2016年1月18日 (月) 20時52分

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