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2012年6月14日 (木)

懐菓子い~(Vol.2)

さて「懐菓子い~シリーズ」、今回は米菓子を二品!

まずは・・・

②1930年(昭和5年)発売、植垣米菓の『鶯ボール』

Img_0581_2

もち米使用のかりんと風味の油菓子で、白い部分はもち

茶褐色の部分は小麦粉です。合成着色料、合成甘味料を

一切使用していない、まさに昔ながらのシンプルな菓子。

どうでしょうか?子供の頃、年寄りからもらったりしません

でしたか?久々に買って食べてみました。これぞ、

「昭和の味」まさに懐かしい味でっせ~、ところで何故に

「鶯」なのか?・・・この菓子の形状が梅のつぼみに似てる

ことから「梅に鶯」の発想で命名したそうな・・・

そして・・・米菓塩味あられのパイオニア

③1961年(昭和36年)発売、ブルボン(前北日本食品工業)

『 羽衣あられ 』

Img_0577

「何か美味しいあられ、おかきはないかいなあ~」と

いろいろ迷っても、我が家では結局はこれに落ち着く、

そんな定番であります。「安くて、おいしい」基本です。

これほど長~く食べ続けてる菓子はないでしょうね!

大きさ、堅さ、塩加減、香ばしさ、量・・・全てGOODです。

これこそ元祖「やめなれない、とまらない」・・・かもです。

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

鶯ボール
食べてたら手がベタベタになるんですよね〜
今はミニ版で小分けになってるのもあるんですよ〜
甘くて美味しいの〜
食べたくなります
(≧∀≦)♪

投稿: サボテン女 | 2012年6月14日 (木) 23時03分

「シンプル IS ベスト」ですね。

我が家では

「おばあちゃんのぽたぽた焼き」とか

「海苔巻き煎餅」とか

「かりんとう」(昔、馬のクソ、と読んでいた)

が顔を見せますね。

いいものはいい

いいものは続く

の典型ですね。

先日の話題、「変わりすぎる街」の答えは

結局、「良くなかったから消えた」のでしょうね。

大衆に受けるものが一番なのです。

「一日三組だけのレストラン」とか

「限定8食のランチ」なんて

ヤマサキ家では軽蔑しています。

多くのお客さんに行き渡らせて

それからが真価です。

でも、そういいながらも

「聞きたい人だけ聞いてね」と言っている

ヤマサキの矛盾は突かないで下さいませ。

(お願いね)


投稿: ヤマサキ | 2012年6月14日 (木) 23時48分

『鶯ボール』好きですshineあの味食べたくなります(⌒~⌒)


茶色と白の部分の絶妙なバランスがたまりませんsmile


投稿: あいる | 2012年6月15日 (金) 09時05分

・・・あれ?おかし(菓子)いなあ~

「羽衣あられ」への食い付きが悪いな(笑)

まあそれぞれの好みですからね!

でもこれだけ長く愛され続けられるのは

やはり凄いことだと思いますね、

「安くて旨い」これが庶民の味方です。

お菓子の世界も「シンプル」に限ります。

次回もお楽しみに~。

投稿: ゆず親父 | 2012年6月15日 (金) 21時46分

今日 スーパーで探しました。
『鶯ボール』

見つけたのは約400円
『食べたい…』

手に持ちながらも悩やみ
お菓子売り場をウロウロ。

そしたら105円の場所に
良いのがありました♪
違うメーカーで量も半分。
即買いしましたよ〜

残念ながら味や食感は違ってたけど
満足 満足♪

投稿: サボテン女 | 2012年6月15日 (金) 21時52分

元祖、元祖の「うえがき」さんの(写真)は

Mナカさんで198円でしたよ!

投稿: ゆず親父 | 2012年6月15日 (金) 22時17分

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