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2012年6月28日 (木)

モスラ~ヤ、モスラ~

一卵性双生児、双子の姉妹デュオ「ザ・ピーナッツ」、

彼女たちも日本歌謡史の一時代を築いた大スター、

姉の伊藤エミさん(本名:沢田日出代)71歳が亡くなられて

いたのが分かったそうです。ジュリーこと沢田研二さんと

結婚そして離婚、早くに芸能界からは身をひいておられ、

懐かしの番組でのVTRでしか見かけませんでしたが・・・。

我々が「鼻たれ小僧」時代の、遠い憧れのアイドルスター

でしたね、まあ~何と言ってもバラエティー番組のお手本

「シャボン玉ホリデー」での、クレージーとの絡みが強烈に

インパクトが残っています。「おとっつあん、お粥ができた

わよ」・・・エンディングでの「スターダスト」・・・懐かし~!

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さらには1961年公開の東宝映画「モスラ」

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「モスラ」の守護神の小美人役で登場・・・ご一緒に!

モスラヤ モスラ  ドゥンガン カサクヤン インドゥ ムゥ

ルスト ウィラードア ハンバ ハンバムヤン

ランダ バンウンラダン トゥンジュカンラー

カサクヤーンム ♪

もちろん本業は歌手、その抜群の歌唱力と素晴らしい

ハーモニーは数々のヒット曲を生み出した。16年連続の

紅白出場、あのエド・サリバンショーにも出演、まさに

日本を代表する女性デュオシンガーでありました。

上の芸能界はどんどん賑やかで華やかになっていきます。

心よりご冥福をお祈りいたします。「さよならエミさん」

 

この時代の歌やバラエティーと、今の時代の歌やバラエティー

も同じ日本の芸能として見るのはダメだと思います。あまりに

失礼です。

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コメント

「ザ・ピーナッツ」は、

「これこそハーモニー」です。

それ以後も、「第二のピーナッツ」は

雨後の竹の子のように出てきましたが

全て「失礼千万」な輩でしたね。

「恋のフーガ」「ウナセラディ東京」

などなど…素晴らしい歌の数々でした。

ゆず親父さんの仰る通り

「これこそバラエティ」の「シャボン玉ホリデー」

その中でも素敵な演技と、ずば抜けた歌唱力を

みんなに披露してくれました。


「あっちの世」の芸能界が「オールスター」ですね。

少なくとも

「笑福亭松鶴」と「桂枝雀」さんの

二人会なんて…夢のようです(夢か…)


それにつけても「昨今の芸能界の酷さ」です。

どうにかならないもんでしょうかねぇ。

同じ考えの、まともな人間は

きっとたくさんいるはずなのに…です。

投稿: ヤマサキ | 2012年6月29日 (金) 00時25分

そうですね、古い古いと偉そうに言ったところで、

歌にしろバラエティーにしろ、新しいものなど

何一つ出来もしない、若い子の歌なんかは作品より

完全にキャラクターや、パフォーマンス重視だし、

バラエティーも結局は大御所に頼りっぱなし…

若手は馬鹿馬鹿しい、くだらないを履き違えてます。

笑われてるを笑わせてると思い込んでいる…?

タモさんもねばいなあ〜、さんまちゃんも、

もういいんでないかい!

そうそう、小野ヤスシさんも亡くなられたそうですね、

昭和がどんどん消えて行く気がして寂しいですよね。

投稿: ゆず親父 | 2012年6月29日 (金) 09時53分

そうですね、「鳥取県の産んだ天才」も

「あっち」に行ってしまいましたね。

思えば、彼は「初代ドリフターズ」のメンバーです。

「あっち」では、いかりや長介さんと仲良く

音楽をやって欲しいモノです。

このあたりのこと

テーマにしたいのですが、女史がねぇ…

「そんなの誰も知りませんよ」と言われるのが見え見えです。

でも「誰でも知っていること」を聞いて

面白いわけないでしょうに。

「向学心」「知識欲」のない

女史にはここんところ、理解してもらえないでしょうね。


投稿: ヤマサキ | 2012年6月29日 (金) 11時09分

そうですね、いかりやさんとは喧嘩分かれしたとか、

聞きました。でもドリフもドンキーもそれぞれに

活躍されました。あっちではまた新たな笑いを

作ってるかもしれませんね…!

やっぱりこんな昔話を伝える、昔の音楽ばかりの

ラジオ番組が一つくらいあってもよかろ〜ぞ、

ヤマサキと言う素晴らしい語りべはおりますよ〜

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投稿: ゆず親父 | 2012年6月29日 (金) 16時10分

以前の家にはなぜか
「ザ・ピーナッツ」の
パネルポスターが飾られてました。
 
どうもオカンが好きだったようで。
新聞配達から帰ってきたオカンに言うと
オカン「どっちかいの??」
私「知るわけないやろ!」
 
パネルを飾ってたわりには
覚えてないらしい。。。
全盛期はオカンの小学生の頃らしいです。

投稿: サボテン女 | 2012年6月29日 (金) 21時57分

どちらかというと、比較的に

「可愛い」方が「ユミさん」です。

そして、「可愛くない」方がジュリーの奥さんの

「エミさん」(今回の訃報)です。

彼女は沢田研二さんの奥さんでもありましたが

あの結婚は「重大事件」でしたね。


投稿: ヤマサキ | 2012年6月29日 (金) 22時44分

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