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2012年6月27日 (水)

人生ボヤキ講座

「今日もボヤキかい!?」・・・いえいえ今日は

国宝級の最高のボヤキをご紹介しましょう!

「人生幸朗・生恵幸子」、昭和の夫婦漫才コンビ、

当時の世相や流行歌の歌詞にイチャモンをつけて、

「責任者出てこ~いannoy!」の決め台詞を吐く、元祖

ボヤキ漫才の大師匠であります。

知らない人に、代表的な漫才を一部ご紹介しましょう。

それでは師匠よろしくお願いします。

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ほんの一部ですが、こんな感じで毎回イチャモンつけては

「この泥亀!」と幸子さんに叱れてばかりいます。

今でも時々「YouTube」で楽しませてもらってますが、

これこそが漫才です、ホンマもんの笑いです、今見ても

大声で笑えます。失礼な言い方かもしれませんが

可愛いお爺ちゃんとお婆ちゃんでした。ご存命ならば

今の時代をさらにボヤキ倒していることでしょうね。

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コメント

人生幸朗さんにかかれば

「桜田淳子」も「山口百恵」も

「責任者出てこい!」でした。

でもヤマサキが好きだったのは

「タバコ咥えて、口笛吹いて……吹けるかい!」

というヤツでした。

「こんな女に誰がした……オレがしたんや!」

「なんでお前やねん!」

というのも好きでしたね。

重鎮でありながら

それを感じさせない「軽さ」がありました。

いいですよね。

彼らのようなものを「芸」と呼びます。

「一山いくら」の「芸人もどき「芸人気取り」が

バラエティという名の

「雑談内輪受け騒動」に一人前の顔をして出ている。

そんなのとは別物です。

あれが芸なら、オットセイはアカデミー賞です。

一日も早く

あんなものがテレビから消える日を待っています。

それまでは「wowow」さんや「スカパー」さん

よろしくお願いいたしますね。

ああ、腹が立つ現代です。

投稿: ヤマサキ | 2012年6月27日 (水) 23時49分

山口百恵ファンから「カミソリ刃」を

送られたこともあったそうですね~

「笑い」を分からないバカたれです。

               
私の好きなのは陽水の「夢の中へ」のボヤキ、

煙草を吸おうと思ったら何処にもない、

それを捜してる時に

「探し物はなんですか、見つけにくい物ですか」

『じゃかましいわ~い!』

「カバンの中も机の中も捜したけれど

見つからないのに、まだまだ捜す気ですか」

『煙草が吸いたいんじゃ~!』

「それより僕と踊りませんか」

『踊るか!どつくぞ~!!』

                  
伊東ゆかりの「小指の思いで」

「あなたが噛んだ 小指がいたい・・・」

『誰に噛まれても痛いわ~!』

                  
五木ひろしの・・・?

「川は流れる橋の下・・・」

『当たり前や、橋の上流れてたら水害や!』

                    
かあちゃん、ごめんチャイ!

                

投稿: ゆず親父 | 2012年6月28日 (木) 22時13分

ゴールデンタイムの番組は、正直言いまして見る気持ちが失せています。

それは・・・、あくまで私の個人的な意見ですが(と、前置きをした上で)、殆どのバラエティ番組、そして最近では、教養番組と言われていたものにまで、いわゆる「芸人」が当然のごとく出ている事です。

そりゃあ、学識のある芸人さんがいるのも事実ですし、それを否定はしません。でも! でもですよね!! あんたら「芸」を売る「芸人」と名乗るのであれば、「芸で仕事」をしてくださいよ。 プラスαの番組は、食い扶持としては否定しませんが、私が「芸人」に欲するのは、あくまでも「芸」です。

賛否両論は、あるでしょう。でもね、ヤマサキ会長も仰っているように、芸人の仕事は本来違うと思うのですよ。先人たる先輩芸人の「生きざま」から、学んで欲しいものです。

投稿: ウルシバラ | 2012年6月28日 (木) 22時17分

ゆず親父さん…

『夢の中へ』『小指の思いで』
五木ひろしのも


思いっきり!
笑っちゃいまいました♪

投稿: サボテン女 | 2012年6月28日 (木) 23時28分

以前にも触れましたが・・・

漫才師が、お笑いが、その芸も見せないで

頭のいい芸人枠なんか作ってんでしょうか!?

クイズや難問を簡単に解いて鼻高々・・・

そんなことでテレビに出れて嬉しいのでしょうか?

恥ずかしくないのでしょうか?

お笑いをやりたいのではないのですか???

さらにはワイドショーのコメンテイターや

旅のレポーターなどなど・・・

腐れ芸人が増えて嫌になってしまいます。

さらには使う側もそうです。せっかくお笑いが

認められて売れ出したと思ったら、その芸も

活かせないくだらない番組まで使い倒し、

飽きられたらポイ捨てです。

さらにさらに、夜中にやっていたから面白い

番組、ちょっと話題になればすぐにゴールデンへ

・・・芸人もテレビマンも落ちぶれたものです。

「BS、CSありがとう」ってなっちゃいますね!


サボテン女さん

やはり漫才は「話芸」ですよ!

投稿: ゆず親父 | 2012年6月29日 (金) 00時24分

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