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2012年4月 9日 (月)

「ホタテをなめるなよ~!」

Hotateman_20091103215124

超ド迫力級の役者/歌手「安岡力也」さんが亡くなりました。

1960年代のシャープ・ホークス時代の歌手・力也さんは

後に知るくらいでしたし、一世を風靡した東映ヤクザ映画

路線は、私はほとんど見てません、テレビドラマの悪役で

見かけ存在は知っていましたが、何と言っても1980年代

「オレたちひょうきん族」の「ホタテマン」のキャラクターが

幅広い層にウケました。プレスリーを思わせるような低音で

「ホタテのロックン・ロール」・・・おもしろカッコよかったです。

ここ10年間は「病魔」との闘いが続いたようですが、

難病といわれるギラン・バレー症候群で長期のリハビリを

克服したりしましたが、その後は肝細胞癌、C型肝硬変で

ご長男の肝臓を移植してもらったりでしたが、4月8日

帰らぬ人となりました。こういう強面の迫力のある役者さんの

闘病での憔悴しきった姿や、訃報のニュースは「あんなに

強そうな人もやっぱり死ぬんだ」と改めて思わされます。

悪役と言われる方々の「笑顔」、とても優しく感じます。

それだけに寂しさ、悲しさも大きくなるのでしょうね。

ちなみに祖父はイタリアシチリアマフィア(自称)だったとか…

ホンマもんの迫力・・・? 心からご冥福をお祈りいたします。

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コメント

いろんな逸話のあった俳優ですね。

「全身に入れ墨が入っているので

絶対に撮影では裸にならない」とか

「今までに何人か殺したことがある」とか

「しらふでカメラの前には立たない」とか…

でも、そのどれもが

「もしかして、真実か」

と思わせるようなキャラでした。


ヤマサキが安岡さんで覚えているのは

いつだったか「開運!なんでも鑑定団」に出たとき

持って来た鑑定品が

二束三文の値段だったのですが

「でも、安岡さん、すごい時計ですね」

と(今はなき?)伸介が声をかけ

そのときつけていた腕時計を

鑑定士に見せると

「どう安く見積もっても1500万ですね」

と言われたことです。

面白いじゃないですか

豪快じゃないですか

安物を鑑定して貰った人の

その腕に1500万の時計が光っているのは…


「格好いいなぁ~」と


ヤマサキは素直に思いました。


投稿: ヤマサキ | 2012年4月 9日 (月) 23時21分

                     
そうですね~、

「ホンマかいな~」な話が多くありましたが、

この「ホタテマン」もタケちゃんマンのコントで

暴力団の役で出ていた力也さんが、タケちゃんを

呼ぶ「ホラ貝」を「ホタテ貝」と言ってしまい、

その場にいた後輩芸人等から揶揄され、ブチ切れて

スタジオ内でマジ大暴れしたのがキッカケで

「ホタテマン」が誕生したようですが・・・

これが本気だったのか、シャレだったのか、

はたまた演出家の企みだったのかは謎のようです。

この頃は北野さんと、毎晩のように豪遊

していた話もありますが、北野さんの後ろ(横?)を

力也さんが・・・今の北野バイオレンス映画

そのまんまやなないか~い!

本当に豪快な人でした。

                 

投稿: ゆず親父 | 2012年4月10日 (火) 21時14分

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