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2012年1月 2日 (月)

国立が揺れた!

毎日楽しい話題、明るい話題ばかりが続くといいのですが、

年明け早々から、昨日一日だけで3回もの「地震速報」の

テロップがテレビ画面に流れました。

History_14

サッカー天皇杯実況中、中継カメラが大きくブレる!?

サポーターが集団でジャンプして揺れてるの・・・?いやいや

アナウンサーが冷静に「地震で揺れてます」とのこと。

(サッカーの話題は明後日に・・・)

年末の報道特番は各局が挙って「3・11」を大々的に、

同じような切り口で扱っていましたが・・・

ただ、それは昨年3月11日に起きた不幸な出来事と、

一つの過去の出来事だけで終わらせてはいけないですね、

1995年の阪神大震災の心身の傷も未だに癒されてない

被災者の方も多くいます。今回の東北もまだまだ「復興」

どころか、多くの方々が不安な年明けを迎えたことでしょう。

いつ自分たちの周りに襲ってくるかもしれない・・・、決して

「対岸の火事」ではないことだけは、肝に命じてておきましょう。

今日も福島でニュースにならないにしても、午前中だけでも

震度1、2が4回ほど続いています(地震情報参考)。

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

「地震」と「雷」は

「オヤジ」と違ってママなりません。

その中でも「地震」だけは

人間(いや、ヒト)の力ではどうにもなりません。

地球という、我らの母星の

この「身震い」で

数え切れないほどの死者と不幸が発生するのです。

でも、これは「堪えなければ行けない」

「認めなくてはいけない」自然現象です。

何年、何百年、何千年に一度の大災害も

その間に地球がくれる「恵み」の代償なのです。


何百億年か後


もっと大切な「太陽」が終焉を迎えます。

その時には太陽系の生物は絶滅、いいえ、消滅します。


それが「自然」なのです。

そんな大きなサイクルの中で

細々と笑ったり、泣いたり、喜んだり、苦しんだり

憎んだり、愛したり、しています。

そんな人間がヤマサキは好きです。

「刹那」と「永遠」を結びつけられるヒト

それが素晴らしいと思うのです。

「ディスカバリーチャンネル」みたいな

そんなコメントになりましたが

どうかご容赦を。

投稿: ヤマサキ | 2012年1月 2日 (月) 19時15分

元旦早々、地震に遭いました。私が今いる埼玉県上尾市は、震度3。まあ、関東に住んでいる人々にとっては、さほど大きな揺れではないと感じたのではないかと思いますが、それでも長い時間揺れ続けている地震でした。私の子どもの頃からの記憶と照らし併せても(既に25年以上、四半世紀も関東から離れてはいますが・・・)、それでもやはりなんだか地震の「質」が違ってきているように感じました。

四国、とりわけ「災害が無い」と多くの人々が口々にする讃岐の地にあっても、おそらく人ごとではありませんよ。「20世紀は戦争の世紀。今世紀は災害の世紀」と言っている心理学の学者がいることを肝に銘じておきましょう。

正月早々、説教じみていてすみません。

投稿: ウルシバラ | 2012年1月 2日 (月) 22時32分

わたしたちは、今年も去年と変わらないお正月を過ごす事が出来ていますが、これは、決して当たり前ではなく、本当に感謝すべき事なんですよね。


自然災害は、人間の力では、どうする事も出来ないものかもしれませんが、わたしたち一人一人の意識で被害の大きさは絶対に変わると思います。


自然災害が増えている中で災害の少ない香川県ではなかなか難しいのは事実ですが…やっぱり他人事ではありません。

投稿: あいる | 2012年1月 3日 (火) 00時09分


今年は初っ端から、なかなか重い「いい話」が

飛び交っていますね。

「人類」の歴史なんて、地球、広大な宇宙の

歴史から考えれば小指の爪の先の、ほんの

一部にも満たないものなんでしょうね・・・

そしてその「人類」の長い歴史の中でも

自分が生きていられるのは100年も

ないのです。(長いか短いかは・・・?)

「一期一会」

人生、この言葉に尽きます。

                   
なんだか記事の内容からどんどん離れて

いってしまいますが、まあようするに、

後悔なく生きて行くのは無理かもしれませんが、

人との出会いを大切に、とにかく毎日を

精一杯生きて、出来れば「楽しく明るく」

生きていければ、それが一番かと思います。

何かへの「お誘い」ではありません、

誤解のないように(笑)。

                   


投稿: ゆず親父 | 2012年1月 3日 (火) 11時00分

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