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2011年10月24日 (月)

夜中の「ハチ」

昨夜、草木も眠る丑三つ時・・・「さあ寝るぞ~」と部屋の

カーテンを閉めようとすると、何やら怪しい音が・・・

「ブ~~~~ゥン」「ガサガサ ガサガサ」「ブ~~ゥン」、

蠅にしては大きい音、よく辺りを見ると「ハニーツインズ」が…

お~っと!と後ずさり、それも結構デカイ、何処から入った?

それよりもどう対処すべきか、窓を開け追い出すか、しかし

ヘタに刺激して開戦になると階下では赤子も寝てるので

危険だし、こうなればと抜き足忍び足で「殺虫剤」でシュー~、

約10何秒でコテンと落下・・・南無~~。

我が家の周りは草木花だらけ、蜂には良い環境なんでしょう。

大きな巣もたまに見つけます。今年他界した愛すべき番犬

「ジョン」は外で生活してましたので、よく蜂と格闘してました。

最初、遠目に見てると何を暴れているのかな?と近づくと

ジョンの周りをブンブンと何匹もが絡んでるのですが、ションは

口をパクパクさせて食べようとしてるのです。やはり甘~イ

蜜の香りがしたのでしょうか?・・・はて?犬は刺されないのか?

                                  

蜂にまつわる思い出話でした。チャンチャン!

                                

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

十何年前、前にいた塾の教室に

巨大な…スズメバチが一匹入ってきました。

これは冗談ではすみません。

生徒が刺されれば大ごとです。

そこで大学生の講師に

「おい、やっつけてくれ」と頼みましたが

身長180、体重90キロは越える

大学の柔道部員が、声を震わせて

「できません」と。

他、何人かの若者講師に頼んでみたところで

答えは同じでした。

仕方なくヤマサキは新聞紙を丸めて

手製バットを作って

「右打席、長島、構えました」てな感じで

ハチと対峙しました。

緊張の一瞬です。

失敗すれば、ハチはヤマサキに攻撃を開始するでしょう。

静かに息を吸って

間合いを計って…

「長島、振った!!!!!!」


見事、スズメバチは

3メートル向こうの壁まで打ち返されて

そこでご臨終でした。

それを見ていた、先ほどの柔道部員

「可哀想に」…

お前な、こっちも好きで殺生をしてないわい。

子供たちが刺されたら、もっと可哀想やから

涙をのんで、バットを一閃したんじゃい。

と云いたい気持ちを抑えて

ジロッとにらんだだけで止めました。

似非、博愛主義は大嫌いです。

あの彼も、もう30代の大人になっています。

どんな人間になったことやら。

投稿: ヤマサキ | 2011年10月24日 (月) 22時59分

蜂 洗濯物に付いていたのでしょうかね?

ご家族の誰も刺されなくてよかったです。

うちは使ってない犬小屋の奥の角にある程度大きな巣を見つけ、駆除してもらいました。
蜂さんに罪はありませんが、刺されるのは危険ですもん。

投稿: サボテン女 | 2011年10月25日 (火) 07時20分

本当に誰も刺されなくてよかったですweep


わたしは蜂で恐い思いをした事はないですが、部屋とか車とかに侵入されたら、恐怖ですよねsweat01


投稿: あいる | 2011年10月25日 (火) 08時32分

昼間、窓を開けていました。ただし網戸が

あるので入ることはないはず・・・が、

反対側が少し開いていました。おそらく

そこから入ってきたと推測されます。

                    
「似非、博愛主義者」いますね~、

私も大嫌いなムカつく人種です。

これについて書き出すとまたあれこれと

長くなりエキサイトしそうなので、また

夜会の時に・・・

長老が「マムシ」に噛まれて、血清を打って

助かったことがあります。

長女が「ムカデ」に刺され、点滴を打った

ことがあります。

長女の旦那が「スズメバチ」に刺され熱に

うなされたこともあります。

こやつらと目の前で遭遇して、「みんな、

みんな生きているんだ、友達なんだ~」

なんて呑気に言ってられまっか?

ましてや小さな子供たちが周りにいたら・・・

「むやみな殺生はいけないよ」

なんてキレイごと言ってられまっか!!

                 


投稿: ゆず親父 | 2011年10月25日 (火) 20時51分

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