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2011年9月15日 (木)

「避難して下さい」!?

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日曜日の棚卸出勤の日に、初めての「避難訓練」が

ありました。避難訓練・・・中学校の頃以来かな~?

これくらいの規模の会社であればやらなければならないの

でしょうね・・・

訓練の内容や人員役割、時間割は事細かく事前に作成

して配られていたのですが・・・、当日この区域の管轄の

消防の方が3名来られ、立会いの下でいざ本番スタート、

上層部の分かったような分からない説明で、いつもの

持ち場で待機・・・「館内放送が流れ照明を全部切るので、

非常口(出入り口)から避難して〇〇へ集合して下さい」

ハッハ~ンなるほど、これは放送の時に出荷場所を言って

みんなが何処の非常口から出るのを見極めるんだなあ~、

しばらくすると放送が・・・「避難して下さい!」が2回ほど、

おいおいおい何処で何が起こったの・・・?と思いつつも

一番近い出入り口へゾロゾロと向かい脱出、そして集合

場所へ、人員確認して報告・・・あれ?報告しようにも

そこでいなくてはならない上層部の二人がいない・・・

なんのこっちゃねん、もしその出入り口を開けたとこが

火の元ならばどうなるねん・・・全ての従業員の安否を

確認する上がその場でいなくてどうすんねん・・・

最後に消防署の方から「初めての訓練らしいので・・・」と

気を使ってくれながらも鋭い指摘の数々をいただきました。

「ごもっとも」です。さらに万が一の為に各ブロックに買った

「懐中電灯」・・・また回収して保管しておくそうです・・・

そうです危機管理ではありません、訓練をしておかないと!

それだけのことです。自分の身は自分で守ろう~~っと!!

                                   

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コメント

そんなもんです。

結局は「上の顔色を窺いながら」の「義務として」の訓練です。

地域で行われている避難訓練も

みんな笑いながら集合しています。

前に話題にした「避難勧告」も

もしそれが深夜で、既に暴風雨で、お年寄りの一人住まいで…

となったらどうするのでしょうか?

近所で一緒にと言っても

さあと言う時に、そこまでの余裕

ご近所の老人を連れて逃げてあげる余裕があるでしょうか?

結局は机上の論理、体裁だけの避難訓練なのです。


そんなものに頼るよりは

ゆず親父さん曰くの「自分のことは自分で」という

サバイバル感覚が必要になります。

特に「国」は頼りになりませんので…くれぐれも

ご注意を。


投稿: ヤマサキ | 2011年9月15日 (木) 23時19分

相変わらずの感じ、目に浮かびますcrying

本当に、自分の身は自分で守らなければですね…sweat01

いざという時に役にたたない、備えほど、意味のないものはないですねweep

投稿: あいる | 2011年9月15日 (木) 23時32分

自分が世話になってる会社を「あれこれ」言うのも

どうかと思いますが・・・

全ての事において、この調子です。

あいるさんは大体想像がつくと思いますが

相変わらずです。

でも考え方によっては逆に楽をさせてもらってる

とこもありますからね(本当はダメなんですがね~)

                     
結局、大きな災害があった時に犠牲になるのは

高齢者、一人暮らしのお年寄りが多くなります。

「逃げて、逃げて」で簡単に逃げれません、

机の上と数字だけの避難対策ではダメなんです、

現地の様子を常に自分たちで確認して、弱者を中心に

シュミレーションすべきです。

                   

投稿: ゆず親父 | 2011年9月16日 (金) 08時03分

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