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2011年6月26日 (日)

さようならコロンボ!

またまた特大名優が逝ってしまいましたcrying・・・

ピーター・フォーク・・・そう「刑事コロンボ」です。

Img_5447

ロサンゼルス市警察殺人課警部補、フランク・コロンボ。

推理小説では倒叙形式と言うそうですが(詳しくは会長より)

要するに犯人が主軸であって、いきなり犯人と犯行から

物語が始まり、それを解き明かす探偵や刑事のお話・・・

今の人に言えば「古畑任三郎」のルーツが刑事コロンボです。

三谷さんはこれをリスペクトして日本版を作ったのです。

犯人が犯行に及んだ動機も解き明かされていき、どのように

犯人を追いつめ、いかにトリックを見破るのか・・・

これこそがコロンボの真髄で、「いったい犯人は誰なのか、

そして犯行の手口は・・・それは次週に明らかに!」ならば

ここまで世界中にヒットしたかどうかは分かりませんが・・・

また「1」からDVDを見ていきます。今度は字幕版で・・・

「刑事コロンボ」は私の心の中のヒーローの一人です。

天国では殺人事件はないでしょうから、愛犬「ドッグ」を乗せ

ポンコツ「プジョー」でドライブ、そして好物の「チリコンカーン」と

コーヒーを飲みながら、のんびりやって下さい。

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コメント

コロンボは今までに数度テーマにしました。

ですからまたテーマにするのも…

と思われますし、次週は既に決めているので

どうしようかな~?

と思ってましたが、ゆず親父さんのこのブログで

しっかりと決心しました。

「七月第三週は、コロンボだぁ~」とね。

「倒叙形式」には、制約が多く

推理小説の基本…「犯人は誰?」というものが

外れてしまいますので、難しいのです。

その三大名作と言われているのが

クロフツの「クロイドン発12時30分」

アイルズの「殺意」

ハルの「伯母殺人事件」です。

今、普通に本屋さんで手に入るのは

「クロイドン~」と「殺意」ぐらいでしょうか。

「伯母~」は、入手困難なのです。

推理小説(ミステリ)の、特に海外名作は

現在不遇の時を過ごしています。

「頑張れミステリ」と言いたいですね。

投稿: ヤマサキ | 2011年6月26日 (日) 23時29分

私の中の「コロンボ」は、よれよれのコートに葉巻sign03これを真っ先に思い浮かべます。
全シリーズ観た事ないので、観たくなりました。


アルツハイマーで闘病生活がとても大変だったようですが…また一人名優が…残念ですねweep

投稿: あいる | 2011年6月26日 (日) 23時30分

必ずやテーマにしてもらえると確信してました。

いい話、偉大な人、すばらしい作品・・・

何度とテーマにしてもいいんです!

ていうか~、10分もなく話を邪魔される

コーナーでそう簡単に語りつくせるはずが

ありませんからね・・・

それまでまた予習(DVD観賞)しておきます。

残念ながら、新シリーズがまだないのです、

殆どは見ていると思うのですが・・・

                  
「餅は餅屋」「ミステリーは小説家」ですね、

倒叙形式・・・推理小説の定義というか

醍醐味を否定しているようなものですね、

いきなりこんな方法で、こいつが殺したで

始まるのですから、難しいでしょうね~

やはり「制約」があるのですか・・・

否定的な人も多いのでしょうか?

「邪道的」な扱いをされたのでしょうか?

私は性格的?に嫌いじゃないですが・・・

                     
ちょっと外れそうになりましたが、

コロンボのやさしい笑顔で手を挙げる姿が

やはり今日はとても心に沁みます。

                  

投稿: ゆず親父 | 2011年6月27日 (月) 00時19分

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