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2011年4月26日 (火)

「微笑がえし」

田中好子さん、いややっぱり亡くなられても我々には

「スーちゃん」です。昨日の葬儀の様子をテレビで

少し見ましたが、祭壇の遺影の穏やかな笑顔は、まさに

スーちゃんらしい表情です、それだけにとても辛いですね。

葬儀では先月29日に録音されたメッセージが流れて

いましたが、本当に喋るのもやっとと思うような体調の中

震災に遭われた方への思い、周りの人への気遣い、

そしてキャンデーズのメンバーのランちゃん、ミキちゃん

への感謝の言葉、勝手な解釈はいけないでしょうが、

スーちゃんはもう「死」を覚悟されていたのでしょうね・・・

たまりませんでした・・・

女優としてのスーちゃんは「黒い雨」で数々の賞を取られた

ように、演技も開花されたようですが、テレビドラマで何度か

見ましたが「優しいお母さん役」のイメージがあります。

兵庫県の有名な素麺「揖保乃糸」のCMもそうでしたが、

19年間続いていました、今後も永久キャラクターで過去の

映像をCMに使うそうです。

この流れで「いいお婆ちゃん役」、大女優になりそうな雰囲気で

その方面でも残念ですね・・・

今回、改めて「キャンデーズは永遠のアイドル」を再認識しました。

スーちゃんの遺影は最後の精一杯の「微笑がえし」でしょう。

天国で長さんが笛を持って待ってることでしょう・・・

心よりご冥福をお祈り申し上げます。ありがとうスーちゃん・・・

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コメント

葬儀の様子を見ていて、『キャンディーズ』は本当に仲が良かったんだなぁというのが伝わってきました。
あの肉声のメッセージは別れを覚悟しているようなスーちゃんの思いが…本当にたまりませんでしたね。

死というのは、なかなか受け入れられるものではありません。残された人も本当にツラいと思いますが、頑張って乗り越えてほしいです。


『キャンディーズ』の曲で、唯一全部歌える「微笑がえし」大好きです。これからもカラオケで歌い続けたいです…。

投稿: あいる | 2011年4月26日 (火) 22時54分

昔、死を覚悟したスティーブ・マックイーンの

あの声を聞いたときにも思いました。

「自分の最後の録音って、どんな気分で喋るんだろう?」と。

スーちゃんは、いつだってスーちゃんです。

ラン、スー、ミキ…なんです。

ネットの記事で、拓郎がラジオ番組で

「キャンディーズのランちゃんが好きだった」

とか

「他の人の曲を作るのが楽しい頃で

その中でもキャンディーズの時が一番嬉しかった」

と話したというのを読みました。

こちとら、大中年ですから

AKB48なんかにはついていけません。

人気があると言われても、理解できないのです。

言い訳ではありませんが

数十名で画面一杯になっているのと

「アイドル」の言葉が合わないのです。

画面にその人だけが映っているのを見て

心に訴えるのが「アイドル」なのです。

…とまあ、これはヤマサキの論理ですが。

来月の第1週、何にしましょうか?

何とかキャンディーズの曲が流せる動きでいきたいのですが、ね。

投稿: ヤマサキ | 2011年4月26日 (火) 23時23分

拓郎のラジオ聴いてましたよ!

もちろん「やさしい悪魔」をかけました。

最初の「靴音」と最後の少しだけのコーラスは

拓郎本人だそうです。

とにかく3人とも「上手くはない」ので

1人づつのパートを「こう歌うんだよ」と

歌って教えたそうです。

あの時代は本当に楽しかったとしみじみ

語ってましたし、スーちゃんのことは

坂さんも色々競演したこともあったそうで

二人とも「とても残念でなりません」と・・・

                 
今の時代のアイドルとは・・・?

さっぱり分かりませんね~

何処にでもいそうだし、何の特徴もないし、

オタクたちが喜ぶのがアイドルなのでしょうか?

純粋のアイドルなんて今はいないでしょう。
                 

投稿: ゆず親父 | 2011年4月27日 (水) 00時38分


テーマはズバリ「キャンディーズ」の

流れから、「アイドル史」なんてのも

いいかも…?

投稿: ゆず親父 | 2011年4月27日 (水) 11時46分

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