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2011年4月28日 (木)

餅は餅屋!

「餅は餅屋」そんな“ことわざ”がありますが、

何事も専門家いるのですからその人に任せれば…

                              

震災後もあちこちで色んな支援が続いていますが、

仙台の動物園も「猿山」が崩れたり、施設だけでなく

動物も心的ストレスで体調を崩したり、それに

最も重要な「餌」も確保出来ない状態で大変だった

そうですが、それでもやはり全国の動物園から

多くの「餌」の支援を受け、GW前に再開出来たそう

です。小さな子供たちには、こういう夢のある楽しめる

施設の復活こそが「心の復興」の取っ掛かりになります。

この震災の津波でたくさんの漁船が壊滅的な被害を

受けました。「家が無くなっても船さえあれば必ず立ち

直れるのに・・・」と嘆く漁師の方々・・・その様子を聞き

とある県の海産加工業の社長が「船を贈ろうプロジェクト」

を始動し、中古のそんなに大きな船ではありませんが

もう5、6隻ほど贈ったそうです。中にはお父様が漁師

でしたが、亡くなられ誰も後を継ぐ身内もいない、形見で

置いておくよりも困っている人のために使ってくれる方が

父も喜ぶでしょうからと提供してくれた方も・・・

動物を愛する動物園の人たちも、

海の物に生活を託してる仲間たちも、

日本全国、みんな心が通じ合っているのですね。拍手です。

                             

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コメント

漁師にとって「船」が無いのは

手足をもがれたも同然でしょう。

大工が大工道具を取り上げられたのと同じです。


こういう状況になると

被害をもろに受けるのは「動物たち」です。

戦時中の動物園の例をだすまでもなく。


今回も、ゆず親父さん仰ったように

信じられないほどの数の家畜が死んでいます。

愛犬、愛猫、愛鳥を含めると

泣くに泣けない悲劇になっているのでしょう。

アフリカの国や、アジアの仲間たちが

我が国のために「善意の募金」をしてくれています。

ところが肝心の我が国のテレビには

またもや「つまらない番組群」が復活しています。

そのギャップについて行けません。


ちまちまと節電するなら

この際、ゴミみたいな番組は放送中止すればいいのです。

とまあ、そんなことを言うと

「お前の金曜日のラジオが一番無駄だ」と

どこかからツッこまれそうですが…

投稿: ヤマサキ | 2011年4月29日 (金) 00時20分

今朝も今朝とて「なんじゃそりゃ~」ネタで、

ツッコミもいないので、さらにため息が・・・

                     
さて船を贈られた「漁師」さん、

もちろんまだまだ本格的操業とはいきませんが

この善意が何よりも大きな「希望」、

前向きに進める「力」になると感謝されていました。

動物園の様子も、「餌」の袋の送り状には

全国の動物園の名前と動物たちを気遣う

メッセージが書かれていました。

色々なニュースを見ていて、やはり「餅は餅屋」と

感心させられました。

「お金」はもちろん必要ですが、すぐに役立ち物、

大きな力になる物、これも大切ですね、

ならばテレビはテレビ屋として何が出来るか?

もっと考えるべきですね。

                     

投稿: ゆず親父 | 2011年4月29日 (金) 08時11分

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