« 日本性(製)の韓国味を食す。 | トップページ | 「セルコン」 »

2011年4月11日 (月)

1ヶ月・・・

大震災から1ヶ月が経ちました。ニュース、新聞でしか

情報は分かり得ませんが、長期の余震、先の見えない

原発の問題・・・どうなんでしょうか?被災された方々は

辛さ、苦しみをこらえて必死で立ちあがろうと、前を向き

始めてるのに、政府レベルでは「復興」の「ふ」の字も

進んでいないような気がしてなりません?被災地で懸命に

作業をする自衛隊、消防、警察・・・お身体が心配です。

                                   

さて、ここへきて「津波」の恐ろしさを伝える新たな写真や

動画が公開されています。場所は忘れましたが、ある

テレビ局の支社のカメラマンが自身も被害に遭いつつ

「津波」の様子を高台からカメラを撮っていました。

「逃げて~、早く逃げて~」と悲痛な叫び声が聞こえる

映像には車に乗り込もうとしている年配の女性の姿が、

そしてその建物の直前にはすでに津波が猛烈な勢いで

押し寄せてるのです。女性はとにかく車に乗り込みました

・・・当初はそこまでの映像でした。その映像をニュースで

見た時、「あの津波では・・・」(船も車も家も流される勢い)

と絶望的な思いで言葉も出ませんでしたが、つい最近に

なって「Nステ」で「津波からの奇跡的な脱出」の特集が・・・

まさにその映像に映し出されていた女性のその後でした。

彼女は助かっていたのです。当然のように車ごと津波に

呑まれたそうです、ただ幸いなことに流された所が袋小路

で大きく流れずに済んだようですが、それでも車から必死に脱出し

流れていた板に掴まり近くのビルに逃げ込み屋上に避難

したそうです。「逃げて~」の声は聞こえたけど自分の足では

間に合わないと思い、夢中で車に乗り込んだそうです。

まだ1万5千人近くの方の行方が分かってないそうです、

おそらくは想像も出来ないほどの津波の破壊力に逃げる途中や、

家から出ることも出来ないうちに流された方が多くいたのでしょう、

これは映画ではありません、1ヶ月前に起きた事実なんです。

|
|

« 日本性(製)の韓国味を食す。 | トップページ | 「セルコン」 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

私も見ました。息子さんの様子を見に、自宅に帰ったみたいですが、息子さんは、どうせ大したことないから、避難しないと言ったそうで、息子さんを置いて、外に出たみたいですが、車に乗った所で津波が来てしまって…車の後ろの窓が割れていたから、脱出できたみたいですねweep息子さんも助かったみたいで、本当によかったですweep


今日も、震度6弱の地震があって、その後も余震が続いていて毎日、気を抜く事が出来ない状況というのが、相当なストレスだろうなぁと本当に心配ですweep

投稿: あいる | 2011年4月11日 (月) 22時31分


あの時、そのまま車に乗らずに逃げていたら・・・

そう思うと本当に「運命の選択」でしたね、

ただ逆にもう少しのところで津波に呑み込まれた

方もいらっしゃるのでしょうね・・・

「運命は非情」でもあります。

今日も次から次へと「地震速報」が・・・

とにかく「もう治まって下さい」と祈ります。

                  

投稿: ゆず親父 | 2011年4月11日 (月) 23時08分

連日の報道で、不感症になりつつありますが

「死者、行方不明者三万人弱」です。

一人の人間が亡くなっても

行方不明になっても

新聞記事になり得ます。

それが「三万人」です。

未だに信じられません。

神や仏や、その他の方に

「たった一つ望みをかなえてやろう」と謂われれば

間違いなく

「2011年3月11日を無かったことにして欲しい」です。

神戸の地震でも、ヤマサキは友人や親戚を

複数名亡くしています。

でも…今度はそのときの犠牲者の五倍以上です。

一人一人に人生があり

親や子供や兄弟や友人や知人がいます。


誰にも何の罪もありません。


ただ、地球が少し身震いしただけです。


それだけのことで

全てが消えていくことに

今も恐怖が拭えません。

今夜も数分おきの余震です。

恐らく「生きている心地」がしないでしょう。

「頑張れ」という言葉も意味を無くします。


私たちにできることは

やはり自分の人生をためらわず、無駄にせず

生き続けることじゃないかと思います。

「黙祷」…です。

投稿: ヤマサキ | 2011年4月11日 (月) 23時17分


今朝も余震が頻発しているようです・・・

震度5、6クラスの余震だそうです。

そんな余震・・・?今、こちらに5、6クラスが

来たら、「大地震」でパニックになるのでは?

「心配」「同情」・・・察するとは言っても

やはり「対岸の火事」的意識があるのも事実です。

なんともやりきれない気持ちです。

                   
福島での「計画的避難命令」・・・

人の命を優先は分かりますが、農業、漁業、酪農、

「田畑、魚、牛」この方々の「命の源」です。

「とにかく避難して下さい」ではすまされません。

先の生活の保障は・・・?

「もう帰って大丈夫ですよ」で簡単に再開できる

ものではありません。

                 

投稿: ゆず親父 | 2011年4月12日 (火) 08時31分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 日本性(製)の韓国味を食す。 | トップページ | 「セルコン」 »