« 日常が日常であること、 | トップページ | Happy Happy Greeting »

2011年3月14日 (月)

子供たちを・・・

今日もあったかい電気のついた部屋でコーヒーを飲み、

テレビを傍観してる・・・そんな奴があれこれ言うのも

本当に申し訳ないのですが・・・

被災された子供たちが気になります。その短すぎる

人生をあっという間に奪われたお子様もいるでしょう。

命からがら逃げた来た子供たちもいるでしょう。

中学・高校生、多感な時期、もう事の重大さは解るでしょう、

自分の家が流されたり、住めなくなったり、大切な家族や

友達を失ったり、いまだに安否が分からなかったり・・・

自分の街が津波に襲われる様子を目の前で沈痛な思いで

見てる住民の方々、その中で号泣する小学生の女の子たち

・・・訳も分からず泣き叫ぶ幼児・乳児たち・・・

みんな心の中に大きな大きな傷を負いました。

阪神淡路大震災の時の被災された子供たちの中には

今でもこの「恐怖」から立ち直れない人も多くいるそうです。

今は自分の事、家族の事、家の事、明日の事、あれこれ

不安で心配で大変でしょうが、家族と離れ離れになってる

子供を抱きしめてあげて下さい。少しでも声をかけてあげて

下さい。お兄ちゃんお姉ちゃんは小さな子供たちと遊んで

あげて下さい。状況も分からないくせに簡単に言うな!

そう思われるでしょうが・・・子供たちの「笑顔」は「笑い声」は

明日への希望です。

|
|

« 日常が日常であること、 | トップページ | Happy Happy Greeting »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんな大変な状況なのに、インタビューに答えてくれた小学3年生くらいの男の子がとても元気に笑顔で「家も全部流されてしまいました。でも、これは仕方ありません」と明るく答えた彼を見て、涙が止まりませんでした。この子の笑顔にきっと救われている人がいるだろうなぁと、感謝しました。


こんなに酷い災害の被害にあって、それでも無事でいてくれた子供達を…家族を亡くしたり恐い思いをし心に傷を負ってしまった子供達をきちんとケアして、どうか守ってあげてほしいです。

投稿: あいる | 2011年3月14日 (月) 22時27分

またもや仰る通りですね。

あの時間帯、子供たちが両親と一緒…

ということは考えにくいです。

子供が帰宅中か

親は仕事中か

そういう感じなんでしょうね。

だから、孤独に亡くなった子供たち

孤独に取り残された子供たち

それらが多いと危惧されます。

さあ、まだまだ大変な時間が過ぎます。

未だに不明の人

未だに孤立した人

未だに置き去りにされた死体

地獄という言葉を軽々しく使いたくないですが

まさしくそうだと思います。

で、気に掛かるのが

「計画停電中」の首都圏です。

勿論大変な迷惑でしょう。

しかし、いつもの極論ですが

いつもは日本一便利な暮らしをしている方々です。

このしばらくの間だけでも

耐えて欲しいですね。

「出勤に困る」という言葉と

「家族が行方不明だ」という言葉

同じ重さでニュースが取り扱うべきではありません。

東京偏重主義のマスコミですが

どうか「東北中心の放送」を心がけて下さい。

お願いします。

投稿: ヤマサキ | 2011年3月14日 (月) 22時31分

朝のお集まりの時間、クラスの子どもたち(ほぼ3歳児)に
地震の話をしました。
ほとんどの子がテレビで見ていたようです。
いつも賑やかでやんちゃすぎて、
今日も、もーっ!なんて瞬間も多々ありましたが、
この話の時には、こちらが真剣に話しているうちに、
だんだん静かに真剣に聞いていました。

「みんなは夕方お仕事が終わったら、ママがお迎えに来てくれる。
でも、地震でパパやママと離ればなれになった子もいるんだよ。」
といった話を聞いて、無理を言っていたのが止まったり…。

こんなにも大変なことが、国の中で起きていることを話しました。

本当に普通に暮らせること、
大切な家族や仲間がそばにいることは、
幸せなんだと心から思います。

投稿: まーみん | 2011年3月14日 (月) 22時37分

娘に言いました。もし何があっても

お前は自分の命よりもまず二人の子供を

守らないかんで!

もちろん自分がそばにいて、こんな老いぼれの命でも

孫も子も助かるならば喜んでくれてやる、

それだけの覚悟は私は出来てます。

                  
今回のことで強く逞しくなっていく子供も

たくさんいるでしょう、でもそれも知らぬ間に

気付かぬ間に大きな心の負担になっていくかも・・・

そんな子供たちも含めて心のケアは十分にしてもらいたい

そう願いますね。

               
「計画停電」のニュースの中で

電車の行列の中の一人が、「僕たちは

並んで待つだけ、東北地方の被災者の方々の

ことを考えるとなんてことありません」と

キッパリ答えてる若者もいれば、

「ホンマ困るわ~」とほざくクソババアも

おりました。電力会社の不手際もあってのこと

でしょうが、それもこれも災害なのですから・・・

こんな時に、あちこちで色んなん人間の本性が

出てしまうのですね。

                 
とにかく繰り返しますが、一人でも多く

助かってほしい、そればかりです。

               

投稿: ゆず親父 | 2011年3月14日 (月) 23時51分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 日常が日常であること、 | トップページ | Happy Happy Greeting »