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2011年3月13日 (日)

日常が日常であること、

今日は半期に一度の「棚卸」で出勤、朝6時30分に

「あ~眠いなあ~」

で、家を出る。お昼過ぎには完了で「弁当」をもらう

「あんまり美味しくないね・・・」

帰り途、天気もよくてあったかいし、そうだ!

「散髪して帰ろう~」

毎度の10分1000円でサッパリ・・・

家に帰りカミサンと買物へ

「今晩、何食べる?」「ウ~ン?」

                                  

なんでもない、普通の生活の中での「日常」です。

これだけの言葉だけでも、どれだけ大きな幸せを感じる

ことでしょう。贅沢に思えます。今宵もまた「地震」の

ニュースを傍観者として「大変やな~」と思いながら

見ているだけです。当たり前の「日常」が当たり前で

ある、どれだけありがたいことか・・・

少しでも節電に協力しましょう。

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

台風で家の横の川が氾濫し、2メートルほど浸かってしまって電気、ガス、水道も止まった経験をした事がありますが、2日ほどで復旧しました。あの時、水道から当たり前のように水が出る事のありがたさや火を使って、温かい物が食べられるという事がこんなにも幸せなんだと感謝で涙したのを覚えています。私の経験した事は、今の東北地方の方々が直面しておられる状況に比べるに値しないほどのものですが、当たり前に普通の生活ができている事に本当に感謝です。


ゆず親父さん、棚卸し朝早くから、お疲れ様でした

投稿: あいる | 2011年3月13日 (日) 20時55分

ずぅ〜っと人報道されてる映像…

あまりにも悲惨すぎて
見ていられません。
入ってる声も聞いていられません。

本当におこっている
現実の事なんですよね…。

投稿: サボテン女 | 2011年3月13日 (日) 21時25分

そうですね。

日常が日常である幸せ…

毎日が毎日である幸せ…

これを感じますね。

それでもやはり国会では野党が攻撃を。

「呉越同舟」という言葉があります。

こんな時こそ挙国一致で踏ん張るべきです。

政治家たちが馬鹿な中傷合戦をしていて

「危機管理」を怠ってたからこそ

今度のことがあったのです。

未曾有の地震と津波に

「しかたない」ではいけません。

原発の危機想定が足りなかったのです。

彼らの言葉通りに

原発は地震に耐えました、が…

命の冷却水を送る機械が壊れました。

これは人災です。


目に見える恐怖の地震と津波の後で

目に見えない放射性物質の恐怖が訪れました。

そんな時でも

我々は日々の仕事に出かけていけます。

このありがたさを噛みしめています。

今日は生徒たちにも言いました。

「元気で勉強できている幸せを忘れてはいけない。

不幸に見舞われた同年代の子供たちのためにも

必死で勉強しなさい」と…


これからも東北を応援しましょう。

投稿: ヤマサキ | 2011年3月13日 (日) 22時56分

土曜日、楽しみにしていた映画、

行くのを止めました。止めたというより

そんな気分になれませんでした。

テレビや新聞の映像、写真は現実なんです。

自分の住んでる街が、目の前で海に呑み込まれてる

そんな様子を見てる住民の方々の気持ちを思うと

言葉がありません。

とにかく安否不明者の救出、非難被災者の支援、

これが最優先です。

投稿: ゆず親父 | 2011年3月14日 (月) 08時47分

今日、カナダにいる教え子からのメールで

「昨日、地元のフェリーに乗っていたら

少し異常な音がして、船が揺れると

近くにいたカナダ人の若者が

“tsunami、tsunami”

と大笑いをしていました。

腹が立ったから文句を言おうとしましたが

勇気がなくて言えませんでした。

悔しかったです」

という話でした。


そんなものかもしれませんね。

対岸の火事、他国のtsunami

そんな淋しい気がしました。

投稿: ヤマサキ | 2011年3月14日 (月) 20時45分

淋しすぎる話ですね、腹立たしい気持ちも

分かります。

まあ我々も遠い異国での災害は、正直

「対岸の火事」の気持ちはありますが、

しかしそれを面白おかしくするのは

考えられません…本当に残念ですね。

投稿: ゆず親父 | 2011年3月14日 (月) 22時08分

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