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2010年12月 9日 (木)

「トイレの紙さま」

今ではそうでもなくなりましたが、ガキの頃から

2、30代の頃までは「OPP」(おなかピーピー)人間

でした。登下校時、授業中、電車の中、会議中・・・

など冷や汗、脂汗をかいたことも何度かありました。

さらにはやっとの思いでトイレに駆け込み、任務完了後

「あっ!紙がない」で「OH~紙さま~神様」となったことも

・・・さて本題です(長い前フリやなあ~!この話いるか?)

「トイレの神様」と言う歌がヒットしました。

優しいけど厳しいお婆ちゃんと、お婆ちゃんっ子の孫の

二人が過ごしてきた人生を歌にしたものです。

「関西弁」がいい雰囲気をだしてます。

さだまさしの歌の中で一番好きな「雨やどり」があります。

これはある女の子の奇跡的な出会いのラブストーリーです。

両方共にストーリーが展開していく内容の楽曲です。

2曲とも「詩」だけだとあまり食いつきはしなかったでしょうが、

メロディー、アコースティックな音、歌唱でグッと引き寄せられた

気がしますね。対照的な話しの終わり方になってはいますが、

双方ともに聞き終わると同じような「温もり」を感じる歌だと

思います。

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コメント

紅白で「全編歌う」らしいですね。

さだまさしも

関白宣言を歌いきりました。

あの時、NHKは他の歌手の手前

どうするか悩んでいたそうです。

しかし、困っているということを

NHKの人から聞いた美空ひばりが

自分も関白宣言を聞いてみて…

「これは途中で切れないわネェ~」

という独特の言い回しで…

それでGOサインが出たそうです。


さあ、今度全編歌っても

守ってくれる女王はいません。

他の歌手が黙っているかどうか?

そんな舞台裏が気になるのも

表の世界が貧弱だからでしょうか…


もはや紅白歌合戦の時代ではないかも知れませんが

話題という意味では

まだまだ特別な番組ですね。

投稿: ヤマサキ | 2010年12月 9日 (木) 23時45分

彼女の紅白の記者会見を見た

ゴッド和田が早速吠えたらしいですね、

「どの出場歌手も歌詞を切られた~ないわ」

そんなような発言を・・・

まあそれはよく分かりますが、やはり

お嬢のような寛大な大きな気持ちが

ゴッドにもあれば「男らしい?」のですがね

さらに色々と好き勝手言う奴もいます。

なんだかんだ言いながら「紅白」は

話題になりますね。

                   
拓郎も初のテレビに出て歌う時のリハーサルで

テレビサイズに切られる事を知ったそうで・・・

これが「布施明」との確執へとなっていく

大きな要因だったそうです。ついこの間の

ラジオで真相を本人が語ってました。

詳しくはまたごゆっくりと・・・おもしろいですよ!

                   

投稿: ゆず親父 | 2010年12月10日 (金) 00時43分

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