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2010年9月 9日 (木)

99車。

9月9日は「救急の日」だそうでありますが・・・

付添などではなく「救急車」にご乗車された方いますか?

吾輩は今まで2度ほど厄介になりました。

平成9年の冬でしたか、高松市内の国道交差点にて

赤信号で停止してると、後ろからノーブレーキで当てられ

(オカマ)さらに勢いで前にも衝突・・・新車でまだ6ヶ月程

の車はほぼ全損でしたが新車にはならず、大きなやられ

損でした。前の車の方のほうが具合が悪かったようで、

救急車を近所のスタンドの人が呼んでくれて、私も首に

i痛みがあったので、救急隊員の方が「一緒に乗られますか?」

で病院へ・・・

20代後半の夏場、とにかく仕事がかなりきつくて肉体的にも

精神的にも「ヤバイ」状態。ある夜なんだかお腹の具合が悪く、

夕食を食べた後すぐに上から下から大変なことになりました。

とにかく早めに就寝しましたが、明け方まだうす暗い中、急に

お腹に激痛が・・・それはそれはじっとしていられないほどで

とにかく「痛い、痛い」と部屋中をのたうち回っていました。

(今となってはどんな痛みか憶えてないのですが・・・)

当時まだ子供も小さかったので、カミサンも埒が明かずに

119番。救急車に乗った意識も病院まではハッキリ憶えて

いますが、治療室に運ばれてからは次に病室で目が覚める

までは何も記憶にありません。病名は「急性神経性胃炎」

胃の壁に小さな傷が出来ていたそうです。「穴が空いていたら

こんなもんじゃすまなかったよ~」とドクターは笑っていました。

                                      

もし今度乗ることがあるとしたら・・・それは「いよいよ」なのかな?

まあもう少しは人生楽しませてもらいものですが・・・

                                   

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コメント

幸せなことに、義父の付き添い以外では

救急車にお世話になったことはありません。

子どもの頃から、まあ元気で

風邪ぐらいでしか医者の前に座りませんでした。

しかし…です。

ここ数年は、あっちこっち「ガタ」が来ています。

(この言い回し、香川でも通じるんかな?)


半世紀以上酷使(仕事ではなく遊びで)してきた五体です。

しかたないことですが…ね。

でも、大切なのは「心」です。

心だけは健康満タンで行きたいと願いますね。

追伸です。

丸高高二に聞いたところ

七人のうち、一人も「杓子定規な考え方」は

通じませんでした。

また追って経過はお伝えします。

(どっかで、止まってぇな)

投稿: ヤマサキ | 2010年9月 9日 (木) 23時25分

18歳の時ですが
大阪で同じ日に2回
救急車のお世話になりました。

隊員の方に
『今日はさっきも香川県の人乗せたな』
みたいな事を言われたように思います。
私は意識朦朧としながら
『同じ…』と。

救急病院では看護士さん
『お帰り』だって(^^;)

投稿: サボテン女 | 2010年9月10日 (金) 06時50分


付添にしても、自分自身にしても

まあお世話にはなりたくない車では

ありますが、しかし「もしもの場合」は

本当に「命を救ってくれる」大切な車です。

救急車が来ているのに中々避けない車、

自転車で平気で横切る学生、

最悪は救急車の後をピッタリ着いて行く

大バカ野郎車・・・ホンマ情けないで~。
                   

投稿: ゆず親父 | 2010年9月10日 (金) 22時09分

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