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2010年9月23日 (木)

Full Moon

Img_4325

「中秋の名月」(デジカメでの撮影でごめんね〜)。

この時期であれば夜中はヒンヤリモードなのですが、昨夜は

なんだがムシムシで窓も全開、扇風機までも出動でした。

明け方突然冷たい風が吹き込みカーテンが揺れると、しばらく

するとcloudピカッthunderゴロゴロ・・・ポツポツ・・・ザッーーーーrain・・・

暑かった夏も昨日まで、今日の雨の後から一気に秋に・・・

の予報通り、寝る前まで「あついあつい」と連呼していたカミサン、

今日は「いかんいかん、これは寒過ぎや〜」と長袖を・・・

さて「中秋の名月」満月ですが、日本は太陰暦を使っていた

こともあって、「月の呼び名」も日によって様々な意味のある

呼び方をしてます。新月、三日月(若月・眉月・・・)、上弦の月、

満月(三五の月・十五夜・望月・芋名月・・・)、十六夜、下弦の月

・・・他、知らないものもたくさんあります(一度調べてみて下さい)。

太陽暦の欧米などは、三日月「crescent moon」満月「full moon」

上弦の月「waxing moon 」下弦の月「waning moon」などと、その形

や状態を表す呼び方しかないようです。情緒深さと、月と生活を

関連させての表現方法はいかにも日本人なんでしょうかね?

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コメント

ヤマサキの好きな月名は

「立ち待ち月」

「居待ち月」

「寝待ち月」という例のあれですね。

人が見上げるから月が値打ちがあるのです。

ただの形だけを表現しても意味がありません。

そこが日本人の素晴らしいところなんです。


今日、小さなバッタが教室に入ってきました。

天井に張り付いたので

背の高校生に「捕まえてくれ

と言いましたが

可哀想に思ったのか、背の高い彼は

優しく包み込もうとして

うまく捕まえられません。

たかが虫ですが、命を感じたんでしょうね。

最後はヤマサキが昔取った杵柄で

掌で包み込み、近くの植え込みまで歩いて

逃がしてあげましたが…


季節と人の心。


まだまだ生きていますね。

投稿: ヤマサキ | 2010年9月23日 (木) 23時29分


「十六夜」いざよい、この響きが

好きです。

「上弦の月だったけ、久しぶりだね

月見るなんて♪」旅の宿、拓ちゃんです。

たまに「ボーッ」と月を見上げてる時が

ありますが、心地よいものです。

この日も写真を撮った後、しばらく

眺めておりましたよ。

              
「カマキリ」が迷い込んできたので

パッと掴んで裏庭へポイと「帰れ」と・・・

でも「ゴキブリ」や「ムカデ」は

やはりそうはいきません。即臨戦態勢に

入りますね。こやつら殺生には「罰」が

下るのでしょうか・・・?

                  
                   

投稿: ゆず親父 | 2010年9月24日 (金) 22時04分

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