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2010年6月 1日 (火)

マイクパフォーマンス。

先週、元プロレスラー「ラッシャー木村」さんが死去、

彼もまた昭和のプロレス史に名前を残した日本の

代表的プロレスラーの一人でした。

昔、「国際プロレス」という団体があり、豊登、サンダー杉山、

グレート草津などおりました(まあ知ってる人は知ってる!)

その次世代としてストロング小林、マイティー井上、アニマル

浜口、寺西勇等とともにこの団体を支えてきました。

「金網デスマッチ」を日本で初めてやったのも木村さんです。

(プロレス知ってる人は知ってる!)

「国際プロレス」解散後、猪木の団体「新日本プロレス」に

参戦、その新日興業会場に乱入、殴り込?リングに上がり

猪木の目の前でアナウンサーからマイクを向けられ言った

最初の一言がなんと・・・「こんばんわ」今では伝説になって

いますが、これがマイクパフォーマンスの原点?だったかも?

その後紆余曲折を経て、遂に馬場さんの「全日本プロレス」へ、

ヒール役で活躍したものの次第に身体の衰えからか、

第一線から退き試合よりも、試合後のマイクを持ってからが

「待ってました!」と言われるほどに・・・

トレードマークの黒タイツにひげ面、無数の額の傷、その風貌

からは正反対のお茶目なマイクパフォーマンスぶり。

私が好きだった「昭和プロレス」のプロ中のプロレスラーの一人

です。今頃天国のリング上で「アニキ~!(馬場さん)、死んでも

離れないぜ~」とマイクを持って叫んでることでしょう。

心からご冥福をお祈りいたします。

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

プロレスには歴史があります。

「力道山VS木村」の対戦から

「力道山VSデストロイヤー」

そして時代は流れて

「馬場、猪木時代」

そして組織は分かれて

「馬場VS猪木」

またも時代は流れて

「タイガーマスク時代」…などなどです。

ヤマサキは星野勘太郎と山本小鉄の

「ヤマハ・ブラザーズ」が好きでした。

そんなこととは別に

奇妙な個性を持って存在した団体に

ラッシャーがいました。


「マイク・パフォーマンス」は特別でした。


敵である馬場に

「アニキ~」と呼びかけ

下手な癖に、汗をかきながらも、

必死で話し続ける木村さん。


おかしいような、悲しいような

不思議な感覚だったと思います。


最近の「格闘技」は、あまり分かりません。

アメリカの団体も

全然分かりません。


でもやっぱり、プロレスが好きです。

夜中にスカパーなどで

「プロレスクラシック」を見て

「天竜、鶴田組VSザ・ロシアンズ」なんか

「あっ、おったおった、ロシアンズ」と

一人叫んでしまいます。

木村さん、天国でもお元気で(?)

投稿: ヤマサキ | 2010年6月 1日 (火) 23時56分

懐かしい名前がつらつらと♪
ムッチャ見てて楽しかったですね(^O^)/タイガーマスク 前田アキラ→正式な漢字をbottleでるから思い出さないsweat01まで観ていました。プロレスは完全なるスポーツ&パフォーマンス&ショータイムだと思ってます♪
ラッシャーさんの死去、ロニー ジェイムズ ディオの死去→ごめんなさい!!!Dパープルです!!!
新しいヒーローが次々現れる中 慣れ親しんだヒーローがいなくなってゆくの 寂しいですね。
(@,@)v

投稿: Blue.Lizad | 2010年6月 2日 (水) 00時55分

子供の頃から大好きでした。

金曜8時、隔週の「ディズニー」よりも

「プロレス」が待ち遠しかったですね~。

「鉄人」ルーテーズ、「最強マスクマン」

デストロイヤー、「鉄の爪」F・エリック、

「人間発電所」B・サンマルチノ・・・

「テキサスブロンコス」D・Fジュニア

そして大好きだったのが「人間風車」

ビル・ロビンソン(国際プロレスが初参戦)。

その後も20代後半には高松で数々の

試合を見に行きました。伝説の

「猪木 VS 前田日明」これを見れたのが

私の一番の誇り?であります。


今はもうほとんど見ることがないのです、

K1や他の格闘技は詳しくないです。

たまに見ますが、それなりに面白いのですが

どうも入り込めません。

この種は「プロレス」を見下してる感が

あるのでしょうが・・・たしかに

ロープに飛ばされて素直に技を受けるべく

ちゃんとリターンしてきたり、

完全にグロッキーでカウント2.9で

跳ね返し、突然水を得た魚のように

ピンピンと復活、形勢逆転・・・

それもこれも含めて「プロレス」なんです。

ただそれだけのパフォーマンス、いや試合が

出来るのも相当なトレーニングを積んでのこと、

お遊びショーではやれないのです。

「プロレス最強説」はまんざらではないのです。

三沢さんのように運営側の仕事も抱え

体調が悪くてもファンのためにリングへ・・・

万全の状態でないと「死」もあるのです。

プロレスラーは私の中の永遠のヒーローです。

                 
今の職場にアラサーの「プロレス」大好き

女子がいます。ついこの間も「善通寺」で

リングサイドで試合を見たそうです、

「三沢さんの死」の時は同志が集まり

共に涙したそうです。

私が昔のプロレスの話をすると、目を

輝かせて聞きいってくれます。

他の格闘技とはまた違う魅力あるもの

それが「プロレス」かと思いますね。

                     

投稿: ゆず親父 | 2010年6月 2日 (水) 21時35分

「三丁目の夕日」のマンガの中で

小学生が一人

「プロレスは八百長だ」といいます。

一平とか、その仲間は

「そんなことはない」と喧嘩になり

最後は先生が出てきて

両者の言い分を聞いて

下した結論は

「プロレスは八百長なんかじゃない!!!!」

でした。


あの話、ヤマサキは大好きです。

投稿: ヤマサキ | 2010年6月 2日 (水) 23時16分

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