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2010年6月27日 (日)

雑草魂

雑草魂=

「高学歴、エリート、サラブレットではなく、その辺の

雑草のような生い立ちの者が努力して這い上がる

根性のような物をさす」

スポーツ選手やら、貧しい家庭からのし上がり成功

した経営者などによく聞きますが、まあ自分には

そんなもの欠片もござんせんが・・・

先週、今週と本物の「雑草」でまさに魂を感じてます。

「お米」や農作物にとっては天敵であります。つまり

作り手にとっての天敵なのですが、最初に予防しても

全てを封じ込めることは出来ません。そんな根性なしで

この言葉が使われることはないですよね、ましてや

農作物に栄養物を与えると、当たり前のようにやつらも

元気になるわけで、薬なんかは農作物自体もやられる

わけですから厄介ですな、まあダメージを受けない

程度に手作業で戦うしかないのですが、こんな言葉が

出来るほどの「力」は感じますね、根を張って成長したら

そう簡単には抜けないです、今日は予想以上に「お日様

サンサン」で、かなりの格闘となってしまいました。

結果は今日もKO負け?でしょうか・・・でもこんなのが

続くとまさに「雑草魂」が宿るのでしょうか・・・?

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

結局、庇護されて生きているものより

迫害されて生きているものの方が

絶対強いのです。

ですから、米や麦や他の作物よりも

雑草が強いのは当たり前なのですね。

「大相撲」も元来は実力主義、オンリーだったはずです。

「土俵には金が埋まっている」

その言葉につられて

田舎から出てくるのです。

しかし…国技として

法人として

庇護され過ぎました。

今回も「一部の処分」で済まそうとしています。

教会全体の腐敗体質を無視し

野球賭博を告白した者だけに

厳罰を与えて、それで名古屋場所を開催しようと企んでいます。

監督官庁の文科省も、

強権発動はできないようです。

なんとか委員会と名付けられた

面々の顔を見て

「なんや、この腐ったオッサンたちは」と

ヤマサキは感じました。

所詮は協会が選んだ委員会です。

「ええかげんにせえよ!!!!」


これがヤマサキの気持ちです。

「一部分でも切開手術したら

しばらくは入院する」


これが常識です。

「国技を守るためにも開催を」


という考え……


非常識この上ないです。

ゆず親父さんの「熱闘米作り」の話題に

つまらない展開をしてしまって、済みません。

フッと連想してしまったもので…

投稿: ヤマサキ | 2010年6月27日 (日) 22時49分

まあつくづく農業はあまくないと

毎週教えられております。

今週もガタガタの体であります。

                
さて文科省の公益法人でありながら(だから)の

この一連の茶番劇はなんざんしょ、

結局は一部を切り捨て「うやむや」にの

思惑しか見えないですね。

頑張って上を目指して名古屋にかけてる

若手力士や、場所に関わり生活してる

多くの業者さんには死活問題です。

保障も考えた(無理でしょうが)うえで

私も名古屋は開催すべきでないと思います。

「相撲」組織全てをこの機会に

新たに立て直さなければ、また同じような

ことが繰り返されるだけです。

「品格」を叫ばれるのは「相撲協会」本体

ではないでしょうか・・・。

                    

投稿: ゆず親父 | 2010年6月28日 (月) 09時01分

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