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2010年5月 9日 (日)

おいしくな~れ!

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予定より遅れましたが、ようやく終了です。

とは言え毎度申し上げておりますが、田植え自体は私は

しません、出来ません。いつもの如く裏方さんであれこれ雑用

(雑用ではないか?)担当でありました。

細かい数字は出してないのでよくは分かりませんが、家族の

労力、人件費は省いても、それでもやっぱり買うよりは安いの

でしょうかね・・・?まあ娘たちも助かってるようですし・・・

正直、庶民派シティーボーイにはたまの農作業は厳しいです。

その反面サバイバル特訓もどきのためには・・・とも思いますが、

とりあえず秋には美味しい新米が食べれますように・・・っと!。

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

子どもの頃、

「お米は八十八の手間が掛かって…」とか

「農家の皆さんのおかげで…」とか

そんな風に教えられましたので

お米は特別、と感じます。


「ゆずブランド米」は美味しいのでしょう。

食べてはいませんが、絶対にそう思わせるものが

「ゆず米」にはあります。

そういう風に「人=米」を考えると

田圃の数だけ「美味しさ」があるようです。


皆さん、お米に対する「敬意」を

復活させたいものですね。

投稿: ヤマサキ | 2010年5月 9日 (日) 22時41分

田植え、昔は家族総出の作業でしたよね。
アタシが小さな頃は田植えも木枠(名前が分からない)を使い縦 横 斜めピッチリした苗が植わっていました。田を起こすのも一軒だけでしたが牛を使っていた所 記憶に残っています。
米食文化。
全てのプロセスを経て 無くしちゃあならない大切な「心」「想い」「歴史」「自然」「糧」「社会」…まだまだ沢山。
過去より引き継がれる日本の基本ですね。
(@,@)v

投稿: Blue.Lizad | 2010年5月 9日 (日) 23時25分

暑い中の田植え お疲れさまでした。

父が亡くなった時
祖母を手伝ってお米を作る予定が
会社勤めの私達では
近所の人との農機具の調整や
稲の生長やお天気に合わせての
休みを取る事が難しく
結局 お米を作るのは諦めてしまいました。

お仕事をしながらの農作業は大変だと思いますが、
頑張ってください。


投稿: サボテン女 | 2010年5月 9日 (日) 23時39分

有名ブランド米と食べ比べれば

味はかなり劣るでしょうが、

ほんの少しでも関わった者としては

一番おいしいと思えるでしょうね。

手伝うようになって「ありがたさ」が

よ~く分かるようになりました。

米と好きな野菜を作り、フラ~ッと釣りなんぞ

行ってのんびり過ごしたい気持ちもありますが、

まだまだそうはさせてもらえないようで、

と言うより死ぬまでせっせと働かねば

ならんでしょうね。
              

投稿: ゆず親父 | 2010年5月10日 (月) 21時14分

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