« サライの空 | トップページ | 高速で走れる道路。 »

2010年4月11日 (日)

「アニマルセラピー」

「バ~バン、バ~バン

バンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバン・・・!

ギャ~~~ァ、ジョーズ!!」

Img_3542

「えっ?楽しそうやないか~い!」・・・

津田町の「ドルフィンセンター」に見学に行ってまいりました。

Img_3552

手を伸ばせばすぐ届く目の前を、まるで愛想を振りまくように

「プシュッ~」と呼吸をしながら泳いでくれます、

今月23日までは「さぬき市民」は身分証明が出来るものさえ

見せれば入場無料です。「餌やり」や「ふれあい」などの

オプションは別途料金が必要ですが、こうやって間近で見る

だけで十分癒されますよ。

Img_3558   

|
|

« サライの空 | トップページ | 高速で走れる道路。 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

動物との接触が癒しになるのは

やはり「人間が動物の仲間」であり

「動物は接触が必要」であるからです。

「地球最後の人間」として生き延びるより

「六十億の仲間と」絶滅したいと思います。

「ノアの方舟」があったとしても

ヤマサキは乗らないでしょう。


生徒たちに言っています。

「先生は天国より地獄に行きたい」と。

生徒たちが「なんで?」と聞くと

答えは決まっています。

「地獄の方が友だちが多いから」

そしてこう付け加えます。

「特に面白い友だちがね」と。


話がそれました。

「アニマルセラピー」と言わずとも

昔は周りに「生き物があふれて」いました。

コンクリートとアスファルトの世界。

ペットを飼えないマンションの世界。

犬を放せない管理世界。

そんなものが人間の「動物らしさ」を

ことごとく破壊しています。


ヤマサキはいつまでも

「獣じみた人間」でいたいです。

いい意味で、ね。

投稿: ヤマサキ | 2010年4月12日 (月) 00時50分

お見事な解説、

ありがとうございました。

私もどちらかというと「獣」よりの

人間かと自分では思ってます。

ウチの3匹の「おバカ犬」も、

先輩の雑種「賢い犬」も、

水槽でいる小さな亀ハメハも、

一匹ぼっちになった文鳥も、

みんなみんな生きているんだ

友達なのだ!

この日は3人の子供たちが

一緒に泳いでいましたが、本当に

楽しそうでした、近寄ってきて

子供たちが触ろうとすると寸前で

スルリと身をかわす、

すぐ近くでいても決して水しぶきを

あげないで潜る・・・

かしこい奴らでした。

ただもっともっと広い所で

ノビノビと泳がせてあげれば、とも

思いましたね。
             

投稿: ゆず親父 | 2010年4月12日 (月) 21時24分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« サライの空 | トップページ | 高速で走れる道路。 »