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2010年4月10日 (土)

サライの空

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「桜吹雪のサライの空は~♪」・・・サライ?(いまさらながら)

ペルシャ語で「小さな宿」の意味だそうですが、この歌の場合

「心のオアシス」=「ふるさと」をイメージさせたとかで、

まさに「ふるさと香川の空」であります・・・

今日は日直当番で久しぶりに徳島・貞光までの配達、

県境の三頭トンネル辺りは、平野部と5度以上気温差が

あり、真冬は通行止めにもしばしばなりますが、今日は

さすがに温度表示板もお昼前には20℃になっており、

あちこちの桜を眺めながら、桜吹雪をあびながら、

車の窓全開で心地よいドライブモードでした。

歳をとるごとに「花」、特に「桜」には心を癒されるように

なりました、まあロマンチスト(誰がやっ!)ですから・・・ネ!

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コメント

若いときには、タダの「桜」でした。

歳を経てくると

「今年の桜」になりました。

おかしな話ですが

やはり毎年「来年は見られるかな?」と

不安になります。

先日、仕事から帰ると妻が暗い顔です。

理由を聞いてみると

大学時代の友人(二人共通の、一緒に遊んだ女性)が

数十年ぶりに電話してきて

「実は肝臓がんで、夏までもたないんや」と

こんな告白をしたそうです。

ほとんど寝たきりで退屈で

それでウチに電話してきたそうです。


そうなんですよね。

死ぬ友達が増えています。


次は自分かもしれません。

そんな目で見ると「桜は特別」です。

これだからこそ、桜なんです。

いいと思います。

これが桜の本当の価値です。

来年の桜、ヤマサキは見られるか?

一期一会が日本文化です。

投稿: ヤマサキ | 2010年4月10日 (土) 23時10分

こういう時の会話は辛いでしょうね、

状態はどうかはわかりませんが・・・

「大丈夫、きっと治るから」も

言うべきなのかどうか?

懐かしい昔話をするのが良いのでしょうか

?白々しくても「またね」って・・・

言うべきなのでしょうか?

心情お察しします。

                  

「桜」は綺麗でぬくもりを感じる反面

散る様はもの哀しさも感じます。

また来年も・・・

見ながら思うような歳になったのでしょう

「桜」「一期一会」「春」・・・

 ・・・            

投稿: ゆず親父 | 2010年4月11日 (日) 09時51分

「世の中に絶えて桜のなかりせば、人の心のどけからまし」だったかどうか正確に覚えていませんが、有名な人の句だったと思います。
人生の謳った名句だと思います。華やかな時があれば、必ず落ち込む時もある。ならばいっそうのこと華やかとなどないほうが・・・・
桜の花の命の刹那的部分に、感じることは皆同じですね。

投稿: ロウソク屋 | 2010年4月11日 (日) 11時36分

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