42.195
早起きして(勝手に目が覚めるだけ)
見てました。どんな大会でも常に安定した
走りで入賞する彼女。
期待してましたが、40Kあたりからの驚異的な粘りは
画面に食い入るかのように力が入りました。
観戦後、1時間半くらい「稲刈り」終了後の片付けで田んぼで
ゴゾゴゾとしましたが、大した労働でもないのに大汗かいて
息があがりゼーゼー・・・まだまだ残暑でザンショ・・・
そんな中を注目されながら2時間半を走りきるアスリート!
凄いです。結果、結果と五月蝿く騒ぐでないワイ!
昨夜の朝原君の走りも励みになったかもしれませんね。
愛媛県北条市出身、土佐礼子様。おめでとうございます
朝から素晴らしいものを見させていただきました。
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コメント
私も最後の追い上げ、すごい!!!と
家族でテレビにくぎづけでした。
年齢もあまり変わらないし、
なおのこと、ここまで頑張れることに拍手!!です。
と同時に、自分の甘さも感じます…。
今の自分にできることを精一杯やりたいな、と思いました。
投稿: まーみん | 2007年9月 3日 (月) 00時45分
まーみんさん
マラソンは長丁場です
30K過ぎからの勝負でしょうね
それまでのレースの流れの
駆け引き、これもまたじっくり
見てると面白いのです。やはり
ヌデレバは脅威を感じましたよ・・・
40K。正直「ダメか?」と思いました
水分補給で何か「ヨシっ!」と
気合が入ったようで、土佐さんの
驚異を感じました。アッパレです。
同年代のまーみんさんにも
良い刺激になったことでしょう。
投稿: ゆず親父 | 2007年9月 3日 (月) 21時20分
同じ名前だからでもありませんが
「山崎」という名の
50キロ競歩の選手が
「不幸なこと」になりました。
結果として「救済」はなかったようですが
私が思うのは
「結局誰も責任を取らない」
ということです。
政治も
スポーツも
学校も
親も
全て「反省」や「残念」という
言葉は口にしますが
「責任を取ります」
の一言がでません。
選手はマラソンにせよ競歩にせよ
必死なのです。
命がけでもあります。
それよりも上の立場にある人が
「命をかけない」のは
納得がいきませんね。
でも、
土佐さん、おめでとう。
山崎さん、ごめんなさい。
私が代わって
頭を下げます。
投稿: ヤマサキ | 2007年9月 3日 (月) 21時41分
そうです
あんなおバカなミスは絶対
あってはいけないのです。
選手は過酷な暑さのなかで
疲労困憊、意識朦朧、脱水状態で
判断できません。
なんの準備をしてきたのでしょう?
もし他国の選手なら、こんなもんで
おさまらないでしょう
今朝「山崎」君がテレビで
電話インタビューを受けていましたが
やはり立派なスポーツマンです。
また体を立て直して選考レースに
望みますと、キッパリ!
これだけは言えます選手に何一つ
落ち度はありません。
上がダメだと下は育ちません
いや、潰されます。
本当に腹が立ちました。
山崎君には是非いいコンディションで
レースに臨ませてあげてください。
お願いします。
投稿: ゆず親父 | 2007年9月 3日 (月) 22時41分